待つ力


 

 

分析の結果、ある銘柄に注目したとします。

 

 

次に思うことはその銘柄が将来上昇するかです。

 

 

当たり前の感情です。

 

 

自分が取引しようとしている(取引した)銘柄が上昇するかどうかは一番知りたいことだと思います。

 

 

ですが、上昇する期間はほんの少しです。

 

 

株の動きは「上昇」「下落」「もみ合い」の3つがあります。

 

 

ほとんどは下落、もしくはもみ合いです。

 

 

つまり、上昇は待つのが当たり前です。

 

 

ここが落とし込まれていないと待つ過程で必ず不安になります。

 

 

「本当にこの銘柄は上昇するのか」と

 

 

長い期間待ったとしても上昇しない場合があります。

 

 

少ししか上昇しない場合もあります。

 

 

それでも待っていられるか。

 

 

たいていは待っていられず上昇している銘柄を取引します。

 

 

そして結局は利益を出し続けることができません。

 

 

よく考えてください。

 

 

どれだけの投資家が利益を出し続けることができるのかを。

 

 

多くの投資家と同じことをしていては多くの投資家と同じ結果になるだけです。

 

 


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