銘柄コード・企業・ファンドから検索




仕手株 オンコリスバイオファーマ 4588 最新版


仕手株であると断定した理由

 

  1. 第三者割当新株予約権の発行
  2. 割当先EVO FUNDの存在
  3. 希薄率最大20.3%の発行条件
  4. 大量保有報告書の軌跡
  5. 株価3桁の低位株

 

この5つの要素によって仕手株であると断定いたしました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

ここに、株価動向の分析結果をお伝えしたいと思います。

 

分析期間は2024.06.14~

 

株価動向の進展があれば追記致します

→2024年07月11日追記

 

*過去の分析結果はコチラ

 

 



 

 

はじめに

 

 

「オンコリスバイオファーマ」はこのIRによって何を求めているのでしょうか。

 

それは「成長投資資金の確保」です。

 

株価は順調に資金調達が進めば上昇するはずです。

 

割当先である「EVO FUND」は過去多くの銘柄を上昇させた実績があります。

 

そのため投資対象にしました。

 

ただ、今後「どこまで下落するのか」「どこまで上昇するのか」もしくは「一切上昇しないのか」は分かりません。

 

ですが、これこそが仕手株の醍醐味だと思います。

 

 

発行

 

 

2024年06月14日に第三者割当による新株予約権の発行に関するIRがありました。

 

以下は発行の詳細です。

 

新株予約権の概要(第20回)

  • 発行株式数  :4,000,000株
  • 当初行使価額 :698円
  • 下限行使価額 :349円

 

 

株価動向

 

 

出来高を伴った大きな動きがあった際に追記します。

 

それまでお待ち下さい。

 

 

2024年06月17日

 

 

 

 

新株の発行による下落でした。

 

当然の動きです。

 

仕手株の動きは、いつもここから始まります。

 

 

2024年06月18日

 

 

 

 

連続ストップ安でした。

 

ただ、498円で相当取引されました。

 

よって、反発する可能性は高いです。

 

 

2024年06月19日

 

 

 

 

反発することなく下落しました。

 

ただ、大きく下落することはありませんでした。

 

反発の可能性はあるものの、リスクが高いため、狙うなら少額がおすすめです。

 

 

2024年06月20日

 

 

 

 

下落が続いていますが、上昇する感じが出てきています。

 

デイトレ感覚なら、利益につながりやすいと思います。

 

 

2024年06月21日

 

 

 

 

少しだけ反発しました。

 

想定よりも小さい動きでした。

 

来週につながる動きになるかもしれませんが、期待しすぎない方が賢明です。

 

 

2024年06月24日

 

 

 

 

まずは、上昇しました。

 

ただ、下落を埋めるほどの上昇は期待できないと思います。

 

期待は程々で。

 

 

2024年06月27日

 

 

 

 

反発の流れが続いています。

 

ただ、長く続く動きではないと思います。

 

ただ、大きな出来高を伴えば、話は別です。

 

 

2024年07月11日

 

 

 

 

600円超えしました。

 

ここまで戻すのは意外でした。

 

完全に戻す可能性が出てきました。

 

 

 

*銘柄によっては企画(有料)にて取引のタイミング、大きく動いた根拠、仕手筋(投資ファンド)の企み、変わりつつある傾向、これからの仕手株についてを毎日詳しく公開しています。

 

 

 

 

さいごに

 

 

仕手株投資で確実に利益を出し続けるためには、まだまだ知るべきことがたくさんあります。

 

このサイトでは、仕手株銘柄の株価動向をお伝えするのがメインとなっています。

 

今この瞬間の巡り合わせを何かのきっかけと捉え、仕手株投資家としてのスキルアップに突き進んでいただければ幸いです。

 

 

 


最近の投稿

この記事に関連する記事一覧

ページの先頭へ