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仕手株投資だけで生きていくために今までやってきた投資方法を紹介します

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この手の記事内容に対して多くの方は「サイトに引き込むために大げさに表現している」「すべての人ができるわけないじゃん」「きれいごとを並べているにすぎない」と思うはずです。

 

確かにそうかもしれません。

 

ですが、成功するまでに何度も損失を重ねたこと、何をやってもうまくいかなかったこと、さらにそれを乗り越えた先にある展望を知ってもらうことで「継続は力なり」が強く実感できる内容になっていると思います。

 

「希望を持って株式投資を始めたけれど損失で苦しんでいる」「大きな損失を出してしまってひどく落ち込んでいる」「利益が出たり損失が出たりを繰り返している」投資家にとって少しでも価値のあるものになれば嬉しい限りです。

 

それでは、「仕手株投資だけで生きていくために今までやってきた投資方法を紹介します」について一つ一つ順を追って進めていきたいと思います。

 

 



 

 

はじめに

 

まずは大まかな流れから始めたいと思います。

 

  1.  経験を積む
  2.  投資における心理を知る
  3.  損失の原因を分析する
  4.  利益の原因を分析する
  5.  仕手株投資における資産推移

 

次はそれぞれについて細かく進めていきたいと思います。

 

経験を積む

 

投資における経験とは「取引した結果生じる小さな利益と損失」です。

 

多くの経験からどうして利益(損失)が出たのかを深く分析します。

 

難しく感じるかもしれませんが分析の結論は決まっています。

 

それは「どの銘柄にどのタイミングで取引するか」です。

 

ほぼこの2つで解決します。

 

「この2つの結論を自分なりに導き出すために多くの取引をする」とも言い換えられます。

 

考えることはたった2つと思えば難しい道のりではないはずです。

 

投資における心理を知る

 

おそらく何の感情もなく機械的に取引できるならば大きな失敗はないはずです。

 

ですが、どうしても取引したとたんに感情が入ってしまいます。

 

取引していない銘柄でも「取引しておけば…」のように感情が入ることもあります。

 

人間は欲張りだなぁとつくづく思います。

 

ですが、欲張りだからこそ投資をするのだとも思います。

 

では、具体的な感情(心理)です。

 

恐怖

 

この感情は嫌ってほど経験していると思います。

 

含み損が拡大している状態のときは常に恐怖を感じます。

 

掲示板のささいなことでも過度に反応してしまいます。

 

そして、最終的にその恐怖に耐えられなくなって大きな損失を出してしまいます。

 

また、機会損失も恐怖の一つです。

 

具体的には上昇している銘柄に飛びついて取引してしまう行動のことです。

 

利益を得られるであろう機会をみすみす逃したくない心理から行動してしまいます。

 

その背景として、過去に必ず「取引していれば利益を得られた悔しい経験」をしています。

 

二度と同じ過ちをしたくない心理から、上昇している銘柄に手を出すのはリスクがあると分かっていても自然と取引してしまいます。

 

これと同様に機会損失による恐怖がもう一つあります。

 

それは早まった利益確定です。

 

過去に必ず「早く利益確定していればもっと大きな利益を得ることができた経験」をしています。

 

二度と同じ過ちをしたくない心理から、まだ上昇する可能性があると分かっていても自然と取引してしまいます。

 

投資において「恐怖」はとても厄介な感情です。

 

この恐怖がほとんどなくならない限り、投資で利益を出し続けることは不可能だと言い切れます。

 

ですので、個々によって対策は違うと思いますが、まずは恐怖という感情を知り、そしてこの恐怖をなくすためにはどうすればいいかを考える必要があります。

 

対策としてはとにかく「機械的に取引する」ことです。

 

取引の際には必ずセット注文(楽天証券)をする。

 

これによって、株価が自分の想定範囲外の動きをした場合は自動で損切りしてくれます。

 

つまり機械的に取引が進みます。

 

これで少なくても含み損が拡大する恐怖からは解放されます。

 

躊躇

 

これも厄介な感情です。

 

取引に対しての自信のなさや不安がいざというときの行動に影響します。

 

明らかに初動が起こっているにもかかわらず「今取引をしたら高値を掴まされるかもしれない」「騙しで下がるかもしれない」「もう少し下がったら取引しよう」などど躊躇したために絶好の取引機会を逃した経験はありませんか。

 

あること(事前に自分で考えていたこと)が起こったら取引すると決めていたにもかかわらず、いざその瞬間になったら取引できないことも自然な行動です。

 

相当な自信と確信がなければ難しいのも事実です。

 

対策としてはやはり機械的な取引をするしかないと思います。

 

自己否定(自己肯定)

 

損切りは言い換えれば「自分の取引が間違っていたことを認める」です。

 

つまり、自己否定です。

 

私も含め多くの人は簡単には自己否定できないはずです。

 

投資とは少しそれてしまいますが、そもそも生きること自体が自己肯定だと思います。

 

なぜなら、あまりに自己否定ばかりしていては生きていけなくなると考えられるからです。

 

よって、自己否定も厄介な感情です。

 

投資ではうまく自己否定ができない限り損切りは難しいはずです。

 

私はこの自己否定がとても苦手です。

 

一般社会から抜け出し投資を専門職としてやっている時点で自己肯定の塊だと思います。

 

なぜなら投資は集団ではなく完全に個人だからです。

 

つまり、一人でやっていく以上、常に自分に対して自己肯定する部分が多くなければ自分自身が崩れてしまい、そもそもすべてのことが成り立たなくなります。

 

ではどうやって損切り対策をしてきたのか。

 

その答えは「ほぼ損切りしない」です。

 

その代わり、損切りしないリスクを減らすために分散投資をしています。

 

これによって少しの含み損なら無視できるようになりました。

 

 



 

 

損失の原因を分析する

 

損失を出したときはどんな取引なのかを分析します。

 

統計を取ってみるとだいたいパターンは同じはずです。

 

含み損拡大

損切りできずに株価の下落に付き合ってしまったパターンです。

 

傷が浅いうちに対策を取る仕組みを作れば解決します。

 

→セット注文、逆指値注文など

 

取引の遅れ

取引判断が遅れたために結果的に高値を掴まされたパターンです。

 

取引のタイミングを自分なりに整理し確実に実行できる仕組みを作れば解決します。

 

→株価〇円以上で買注文など

 

飛びつき買い

上昇している銘柄に飛びついて取引してしまったパターンです。

 

機会損失の感情を抑える努力をすれば解決します。

 

→しょうがないと割り切る、チャンスは他にもあると思い忘れる

 

利益の原因を分析する

 

利益を出したときはどんな取引なのかを分析します。

 

統計を取ってみるとだいたいパターンは同じはずです。

 

ここでいう利益は感覚的には損失に近い利益のことです。

 

早まった利益確定

利益が出ているにもかかわらず、その利益を失いたくない感情が先行して取引してしまったパターンです。

 

機会損失の感情を抑える努力をすれば解決します。

 

→保有株の半分を利益確定する

 

欲の出しすぎ

かなり上昇しているにもかかわらず、まだ上昇するはずと根拠のない理由で利益確定のタイミングが遅れるパターンです。

 

日足チャートにて今までにない出来高が確認できたらとりあえず利益確定すれば解決します。

 

→欲張らず利益が出たことに満足する

 

 



 

 

仕手株投資における資産推移

 

毎年少なくても1銘柄は500%以上の上昇率があります。

 

200%以上まで広げると10銘柄くらいはあります。

 

(ただし相場環境に大きく影響します)

 

そうはいっても上昇したすべての仕手株を取引することは難しいです。

 

中にはしっかり条件に当てはまっていても上昇しない仕手株(仕手戦失敗)もあります。

 

ですが、分散投資により多くの仕手株に投資することで利益を出すことは十分可能です。

 

少ない資金(100万円以下)でも信用取引を上手く使うことで分散投資ができます。

 

投資の資産推移はよく二次関数の曲線に似ていると表現されます。

 

YouTube、アフィリエイト、グーグルアドセンス、せどり、有料メールマガジンなどのネットビジネスも同様です。

 

特徴としては、利益がほとんど出ない(損失が続く)期間がしばらく続き、その期間を超えると利益が一気に出始めます。

 

一般的な仕事の収入形態とは大きく違うことを知っておく必要があります。

 

低迷期間は誰でも当たり前にあります。

 

しかも、かなり長いです。

 

ですが、その先には明るい未来が必ず待っています。

 

このことを知っていることで何度も何度も損失を重ねたとしてもそれは当たり前の経験として理解できるはずです。

 

おそらくですが、多くの成功している投資家は多くの損失を経験していると思います。

 

逆にいえば、すぐに成功した投資家はいずれ悲惨な目に遭います。

 

おわりに

 

継続は力なり

 

どんな仕事でも当てはまることです。

 

ですが、投資においては実に9割が1年以内に辞めている(多くの損失による強制撤退も含む)と聞いたことがあります。

 

ということは少なくても1年以上続けることで数少ない1割に該当することになります。

 

その頃には何かしらの投資方法が身についているはずです。

 

あとは分析を重ね、感情を入れることなく機械的に取引していけば自然と利益はついていきます。

 

継続に勝ることはないと確信しています。

 

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運営者情報

 元数学教師×仕手株専業投資家

チャート分析、板情報の分析、出来高の分析、第三者割当新株予約権の分析、大量保有報告書の分析、そしてそれらの確率統計学により、仕手株で利益を出し続ける方法を導き出しました。

(株価動向は日々変化するため、まだまだ分析は継続中です)

ブログを通じて考え方や手法を公開することで、株式投資で継続して利益が出る喜びを共有できればと思っています。

ほんの一例ではありますが、日々の株価動向(仕手株銘柄)の記録をお伝えしていきたいと思います。

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