仕手株であると断定した理由
- 第三者割当新株予約権の発行
- 割当先マッコーリー・バンク・リミテッドの存在
- 希薄率最大7.2%の発行条件
- 大量保有報告書の軌跡
- 株価3桁の低位株
この5つの要素によって仕手株であると断定いたしました。
*さらに詳しくはコチラ
ここに、株価動向の分析結果をお伝えしたいと思います。
分析期間は2025.11.06~
株価動向の進展があれば追記致します
→2026年01月21日追記
はじめに
「ダブル・スコープ」はこのIRによって何を求めているのでしょうか。
それは「成長投資資金の確保」です。
株価は順調に資金調達が進めば上昇するはずです。
割当先である「マッコーリー・バンク・リミテッド」は過去多くの銘柄を上昇させた実績があります。
そのため投資対象にしました。
ただ、今後「どこまで下落するのか」「どこまで上昇するのか」もしくは「一切上昇しないのか」は分かりません。
ですが、これこそが仕手株の醍醐味だと思います。
発行
2025年11月06日に第三者割当による新株予約権の発行に関するIRがありました。
以下は発行の詳細です。
新株予約権の概要(第10回)
- 発行株式数 :3,000,000株
- 当初行使価額 :222.3円
- 下限行使価額 :149円
新株予約権の概要(第11回)
- 発行株式数 :1,000,000株
- 当初行使価額 :400円
- 下限行使価額 :149円
再発行1
2026年01月21日に第三者割当による新株予約権の発行に関するIRがありました。
ただし、割当先はマッコーリー・バンク・リミテッドからEVO FUNDに変わりました。
以下は発行の詳細です。
新株予約権の概要(第12回)
- 発行株式数 :2,399,900株
- 当初行使価額 :165円
- 下限行使価額 :83円
行使中
大量行使に関するお知らせのIRや、大量保有報告書データベースにおいて行使が進んだ場合に追記しています。
(第10回)
2025年12月10日現在行使率は23%。
2025年12月15日現在行使率は47%。
2026年01月05日現在行使率は53%。
2026年01月15日現在行使率は82%。
消却
(第10回)
第三者割当による新株予約権は2026年01月21日のIRにおいて消却に終わりました。
(第11回)
第三者割当による新株予約権は2026年01月21日のIRにおいて消却に終わりました。
株価動向
出来高を伴った大きな動きがあった際に追記します。
それまでお待ち下さい。
2025年12月01日

新株の再発行を受けた動きでした。
まずは、どこまで下落していくかです。
2025年12月08日

下落が続いています。
今は様子見で十分です。
2025年12月12日

決算IRによる動きでした。
さらに下落するはずです。
2025年12月16日

順調に下落しています。
150円割れは、ただの通過点のようです。
2026年01月06日

怪しい動きでした。
何かが始まりそうな感じがしますが、まだその段階ではないはずです。
期待せず、待ってみます。
2026年01月15日

意味深な出来高が続いています。
ですが、上昇しそうで取引することはありません。
カテゴリ:仕手株(株価動向)






