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仕手株 オンキョー 6628

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仕手株であると断定した理由

 

  1. 第三者割当新株予約権の発行
  2. 割当先SBI証券の存在
  3. 希薄率最大28.5%の発行条件
  4. 大量保有報告書の軌跡
  5. 株価2桁の超低位株

 

この5つの要素によって仕手株であると断定いたしました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

ここに、株価動向の分析結果をお伝えしたいと思います。

 

なお、分析期間は2019.08.21~2019.12.27です。

 

→株価動向の進展があれば追記いたします。

(2019年12月27日追記)

 

*過去の分析結果はコチラ

 

*最新の分析結果はコチラ

 

 



 

 

はじめに

 

「オンキョー」はこのIRによって何を求めているのでしょうか。

 

それは「成長投資資金の確保」です。

 

株価は順調に資金調達が進めば上昇するはずです。

 

割当先である「SBI証券」は過去多くの銘柄を上昇させた実績があります。

 

そのため投資対象にしました。

 

ただ、今後「どこまで下落するのか」「どこまで上昇するのか」もしくは「一切上昇しないのか」は分かりません。

 

ですがこれこそが仕手株の醍醐味だと思います。

 

発行

 

2019年08月21日に第三者割当による新株予約権の発行に関するIRがありました。

 

以下は発行の詳細です。

 

新株予約権の概要(第7回)

  • 発行株式数  :41,666,700株
  • 当初行使価額 :60円
  • 下限行使価額 :30円

 

行使中

 

大量行使に関するお知らせのIRや、大量保有報告書データベースにおいて行使が進んだ場合に追記しています。

 

2019年09月18日現在行使率は11%。

 

2019年10月01日現在行使率は17%。

 

2019年10月21日現在行使率は28%。

 

2019年10月31日現在行使率は43%。

 

2019年11月12日現在行使率は53%。

 

2019年11月26日現在行使率は65%。

 

2019年12月02日現在行使率は70%。

 

2019年12月09日現在行使率は96%。

 

 



 

 

株価動向速報1

 

 

chart.jpg

 

 

2019年10月31日に出来高を伴った上昇がありました。

 

今のところ初動であるかは分かりません。

 

なぜなら、初動は後になって確定されるからです。

 

ただ、今回のような動きがあることは仕手筋の取り組み姿勢を図るうえでとても重要です。

 

取引については全力買、打診買、もしくは初動と確定するまで取引しないでもいいと思います。

 

(追記)

株価下落のため初動ではないことが確定しました。

 

株価動向速報2

 

 

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2019年11月14日に最安値を更新しました。

 

最安値は35円です。

 

株価動向速報3

 

 

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2019年11月15日に最安値を更新しました。

 

最安値は33円です。

 

株価動向速報4

 

 

chart.jpg

 

 

2019年12月9日に最安値を更新しました。

 

最安値は30円です。

 

株価動向速報5

 

 

chart.jpg

 

 

2019年12月20日に出来高を伴った下落がありました。

 

寄り付きから売が殺到しあっという間に31円を割りました。

 

その後はずっと31円でもみ合いました。

 

勢いで30円も割るのかと思っていましたが、それほど売圧力は強くないようです。

 

ただ、30円は大きな節目になるのでもし割った場合は一気に下落するかもしれません。

 

株価動向速報6

 

 

chart.jpg

 

 

2019年12月23日に出来高を伴った下落がありました。

 

31円の買板はあっという間になくなりました。

 

その分31円の売板が増えました。

 

30円の買板はかなり厚いですが割りそうな雰囲気になってきました。

 

超低位株のため1円だけでもかなりの値動きです。

 

一気に下がっても対応できるよう準備しておきたいと思います。

 

株価動向速報7

 

 

chart.jpg

 

 

2019年12月24日に出来高を伴った下落がありました。

 

30円-31円での攻防戦でした。

 

あまり出来高が減ることなくもみ合っています。

 

年内に大きく動くことはないと思っていますが最後まで気を抜かずに注視していたいと思います。

 

株価動向速報8

 

 

chart.jpg

 

 

2019年12月25日に出来高を伴った下落がありました。

 

30円の買板は厚いですが徐々に売られています。

 

大口売によってあっという間に割りそうな雰囲気です。

 

行使はほぼ完了しているため行使率の観点から考えるとこれ以上下げる必要はありません。

 

あとは仕手筋が玉集めを完了しているかどうかです。

 

完了していなければまだまだ下がる可能性があります。

 

下がるにしてもどこまで下がるか分からない以上下手に保有しても損失が膨らむだけです。

 

また、行使が完了していても初動までに時間がかかることもあります。

 

その間ずっと保有し続けるのも時間の無駄です。

 

最悪なのは再度新株予約権が発行されることです。

 

こうなってしまうと確実に株価が下がります。

 

以上のことを踏まえると取引開始の決断はかなり難しいです。

 

株価動向速報9

 

 

chart.jpg

 

 

2019年12月26日に出来高を伴った上昇がありました。

 

31円大口買にて31円を抜けたかと思いきや、31円大口売より31円割れしました。

 

その後は31円でもみ合いました。

 

31円の約定がほとんどを占めました。

 

32円まで買われなかったことを踏まえるとただの上昇のように思います。

 

まだまだ調整するようです。

 

消却

 

第三者割当による新株予約権は2019年12月27日のIRにおいて消却に終わりました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

取引を終えて

 

2019年12月27日のIRにおいて新たに新株予約権が発行されることとなりました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

同じ割当先、もしくは長期保有が目的の大株主なら問題ないのですがまったく違う割当先のためこの銘柄の取引は控えたいと思います。

 

ただ、今回に限っては希薄率が28.5%→230%、行使下限価額も30円→15.5円と十分低いことから特例で取引は続けていきたいと思います。

 

まさか第7回新株予約権の条件を軽々と超えてくる新株予約権が発行されるとは思いませんでした。

 

おそるべしEVO FUND。

 

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