
株式投資に限定して考えてみると「優良株」「材料株」「大型株」「小型株」「優待株」「高配当株」「割安株」…とたくさんあります。
私は「投資ファンド銘柄」のみにこだわってきました。
その理由を、自分を振り返る意味を含めて、あらゆる視点で考えてみました。
投資ファンド銘柄と言えば、一般的に知られているのは「ハイリスク・ハイリターン」だと思います。
それ故、避ける投資家が多いのが事実です。
私も、はじめはそうでした。
ですが、怖いもの知らずで取引を重ねていくと、見えてくるものがあります。
株式投資の王道は「優良株」「大型株」「優待株」「高配当株」あたりだと思います。
「材料株」「小型株」「割安株」は、比較的リスクが高い方だと思います。
そして、投資ファンド銘柄は投資ファンドの一人勝ちになっています。
いわゆるブルーオーシャンです。
だからこそ、その中に個人投資家として立ち向かうことで、莫大な利益を得ることができます。
王道では難しかったことが、現実になります。
ただ、すべての投資家が適しているとは思いません。
コツコツ努力する性格の投資家は、向いていないと思います。
はっきりとした適性があるわけではありませんが、多くの投資家が踏み入れない領域だからこそ、ある程度の適性は必要だと感じています。
その上で、ハイリスク・ハイリターンの正体をしっかりつかむことが重要です。
それでは、「投資ファンド銘柄の魅力は膨大な利益 ハイリスク・ハイリターンの正体を知る」について一つ一つ順を追って進めていきたいと思います。
*2022年01月 追記・編集済
*2022年07月 追記・編集済
*2023年01月 追記・編集済
*2023年07月 追記・編集済
*2024年01月 追記・編集済
*2024年07月 追記・編集済
*2025年01月 追記・編集済
*2025年07月 追記・編集済
*2026年01月 追記・編集済
*2026年05月 追記・編集済
はじめに
投資ファンド銘柄投資が、ハイリスク・ハイリターンだと分かっているにもかかわらず、どうしてこだわっているのか。
それは、単純に利益が続いているからです。
言い換えれば、投資ファンド銘柄のみにこだわってきたからこそ、利益が続いているのだと確信しています。
つまり、投資ファンド銘柄について、深く理解していると言えます。
また、投資ファンド銘柄投資が、自分の性格に合っていると感じています。
最終的には、投資ファンド銘柄投資の経験が重要になってきます。
利益面ではどうか
投資ファンド銘柄といえば「短期間で急上昇する」なんてイメージがあると思います。
ですが、言葉だけではピンとこないため、具体的な取引結果で考えてみたいと思います。
現金100万円を株価100円の銘柄に投資したと考えます。
信用取引で約3.3倍の330万が投資資金になります。
1つの銘柄に投資し33,000株保有。
これが3か月ほどで株価が5倍の500円になったとします。
このとき税引き後の利益は
33,000×(500-100)×0.8=10,560,000円
となります。
たった3ヶ月で、手持ちの現金が10倍
目一杯信用枠を使い、1つの銘柄に集中投資するのはリスクが高いですが、投資ファンド銘柄投資ではそれほど珍しいことではありません。
利益面では、十分過ぎるほどの価値があると思います。
取引面ではどうか
取引をするにあたって、まず最初に考えることは、将来株価が上昇するかどうかだと思います。
その際に基準となるのが業績です。
投資ファンド銘柄は、それほど業績を考える必要がない
なぜなら、業績が悪い銘柄がほとんどだからです。
業績予想が良くても、実際は良くならないことが多々ある
次に、投資ファンド銘柄は株価300円以下が多いため、少ない資金で大きな利益が期待できます。
投資ファンド銘柄は、資金効率が良い
と同時に、株価が低いため、さらに下落する不安が小さくなります。
投資ファンド銘柄は、下値不安が小さい
また、割と短期間で利益確定できるため、資金があれば他の銘柄に投資できます。
つまり、利益を得ることができた機会を失うことが少なくなります。
投資ファンド銘柄は、機会損失が少ない
さらに、チャートのあらゆる指標やファンダメンタルズ(経済活動等の状況を示す基礎的な要因をもとに分析すること)は、それほど考える必要がありません。
投資ファンド銘柄は、複雑ではない
日経平均株価が大きく下落した場合はさすがに連れ安しますが、それ以外は左右されない特徴を持っています。
投資ファンド銘柄は、独自の動きをする
実績面ではどうか
投資ファンド銘柄投資のみで利益を出すためには、徹底的に分析することです。
ここでいう分析とは、取引することによって得た経験から、多くのデータから見つけ出すことです。
あることが起こったときに、買注文もしくは売注文(利益が得られる確率が高い)
を探すことです。
「あること」を分析から導き出し、それを取引で試すことで、得られる結果の積み重ねが経験となります。
その経験が、最終的に利益につながる
投資ファンド銘柄は、一つ一つの取引が短いため、多くの経験を積むことができます。
また、取引銘柄が変わっても、原則取引方法は同じです。
投資ファンドの行動は変わっていくため、いつまでも同じ取引方法は通用しなくなる
結局、分析がものを言います。
心理的にはどうか
投資ファンド銘柄投資における買取引は、原則初動の瞬間です。
初動確認前に取引することもありますが、その際は「本当に投資ファンド銘柄なのか」「本当に上昇するのか」と不安になります。
また、例え初動後に取引したとしても、投資ファンドの巧妙な株価操作で、上昇を疑う事態になることがよくあります。
これらの不安に立ち向かうためには、分析を重ね、上昇を確信できるかどうかだと思います。
適性的にはどうか
投資ファンド銘柄投資に向いているであろう要素を、いくつか挙げてみました。
- 物事への探究力がある
- 理論的である
- 行動には明確な理由が必要
- 視野が狭い
- せっかち
- 数字が好き
- 王道が嫌い
物事への探究力がある
最重要と言っていいと思います。
なぜなら、分析がどれだけできるかに大きく影響するからです。
理論的である
いわゆる理系の頭です。
「AならばB」「Aが起こればBが起こる」などの、理論が組み立てられるかどうかです。
行動には明確な理由が必要
「取引時に明確な理由が必要」と同義です。
逆を言えば、やみくもに取引しないので、とてもいいことだと思います。
視野が狭い
「あれこれ考えたくない」とも言えます。
つまり、分析結果のみで取引をするスタイルです。
せっかち
短期間で結果を出したいと同義です。
「長期投資の結果を待っていられない」と言えます。
数学が好き
分析するために必要な要素です。
なぜなら、統計学や確率論を駆使するからです。
王道が嫌い
何となく程度です。
少し変わっているというか、多くの人がすることに興味がないというか、うまく表現することが難しいです。
ただ、株式投資の王道は、仕手株でないことは確かです。
まとめ
「どうやったら利益を出し続けられるか」について、まとめたいと思います。
将来、投資ファンド銘柄となる銘柄を探せるかどうかは、かなり重要で必須条件です。
ただし、ここでいう「探せる」は、上昇する前のことを指します。
そして、探せた上でさらに重要なことは、投資ファンド銘柄である要素(証拠)に確信を持って取引できることです。
さいごに
投資ファンド銘柄投資で確実に利益を出し続けるためには、まだまだ知るべきことがたくさんあります。
このサイトでは、投資ファンド銘柄の株価動向をお伝えするのがメインとなっています。
今この瞬間の巡り合わせを何かのきっかけと捉え、投資ファンド銘柄専業投資家としてのスキルアップに突き進んでいただければ幸いです。
併せてこのサイトの使い方もご紹介します。
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