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仕手株 ジーンテクノサイエンス 4584

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仕手株であると断定した理由

 

  1. 第三者割当新株予約権の発行
  2. 割当先大和証券の存在
  3. 希薄率最大15.6%の発行条件
  4. 大量保有報告書の軌跡
  5. 株価4桁の中位株

 

この5つの要素によって仕手株であると断定いたしました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

ここに、株価動向の分析結果をお伝えしたいと思います。

 

なお、分析期間は2018.06.01~2019.09.30です。

 

→株価動向の進展があれば追記いたします。

(2019年9月30日追記)

 

*最新の分析結果はコチラ

 

 



 

 

はじめに

 

「ジーンテクノサイエンス」はこのIRによって何を求めているのでしょうか。

 

それは「成長投資資金の確保」です。

 

株価は順調に資金調達が進めば上昇するはずです。

 

割当先である「大和証券」は過去多くの銘柄を上昇させた実績があります。

 

そのため投資対象にしました。

 

ただ、今後「どこまで下落するのか」「どこまで上昇するのか」もしくは「一切上昇しないのか」は分かりません。

 

ですがこれこそが仕手株の醍醐味だと思います。

 

発行

 

2018年6月1日に第三者割当による新株予約権の発行に関するIRがありました。

 

以下は発行の詳細です。

 

新株予約権の概要(第6回)

  • 発行株式数  :1,500,000株
  • 当初行使価額 :2,041円
  • 下限行使価額 :1,429円

 

行使中

 

大量行使に関するお知らせのIRや、大量保有報告書データベースにおいて行使が進んだ場合に追記しています。

 

2018年08月01日現在行使率は1%。

 

2018年09月03日現在行使率は9%。

 

2018年11月01日現在行使率は14%。

 

2019年01月07日現在行使率は20%。

 

2019年01月28日現在行使率は31%。

 

2019年03月01日現在行使率は34%。

 

2019年04月01日現在行使率は40%。

 

2019年05月07日現在行使率は41%。

 

2019年06月03日現在行使率は42%。

 

 



 

 

株価動向速報1

 

 

chart.jpg

 

 

2019年9月25日に出来高を伴った上昇がありました。

 

今のところ初動であるかは分かりません。

 

なぜなら、初動は後になって確定されるからです。

 

ただ、今回のような動きがあることは仕手筋の取り組み姿勢を図るうえでとても重要です。

 

取引については打診買、買増し、もしくは初動と確定するまで取引しないでもいいと思います。

 

消却

 

第三者割当による第6回新株予約権は2019年9月30日のIRにおいて消却に終わりました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

取引を終えて

 

2019年9月30日のIRにおいて新たに新株予約権が発行されることとなりました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

同じ割当先、もしくは長期保有が目的の大株主なら問題ないのですがまったく違う割当先のためこの銘柄の取引は控えたいと思います。

 

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