仕手株 カイオム・バイオサイエンス 4583


仕手株であると断定した理由

 

  1. 第三者割当新株予約権の発行
  2. 割当先SMBC日興証券の存在
  3. 希薄率最大21.0%の発行条件
  4. 大量保有報告書の軌跡
  5. 株価3桁の低位株

 

この5つの要素によって仕手株であると断定いたしました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

ここに、株価動向の分析結果をお伝えしたいと思います。

 

なお、分析期間は2020.05.27~です。

 

→株価動向の進展があれば追記いたします。

(2021年1月18日追記)

 

*過去の分析結果はコチラ

 

 



 

 

はじめに

 

「カイオム・バイオサイエンス」はこのIRによって何を求めているのでしょうか。

 

それは「成長投資資金の確保」です。

 

株価は順調に資金調達が進めば上昇するはずです。

 

割当先である「SMBC日興証券」は過去多くの銘柄を上昇させた実績があります。

 

そのため投資対象にしました。

 

ただ、今後「どこまで下落するのか」「どこまで上昇するのか」もしくは「一切上昇しないのか」は分かりません。

 

ですがこれこそが仕手株の醍醐味だと思います。

 

発行

 

2020年5月27日に第三者割当による新株予約権の発行に関するIRがありました。

 

以下は発行の詳細です。

 

新株予約権の概要(第17回)

  • 発行株式数  :7,000,000株
  • 当初行使価額 :345円
  • 下限行使価額 :207円

 

行使中

 

大量行使に関するお知らせのIRや、大量保有報告書データベースにおいて行使が進んだ場合に追記しています。

 

(第17回)

2020年06月17日現在行使率は21%。

 

2020年07月01日現在行使率は28%。

 

2020年07月14日現在行使率は39%。

 

2020年08月03日現在行使率は48%。

 

2020年08月18日現在行使率は60%。

 

2020年09月01日現在行使率は67%。

 

2020年09月30日現在行使率は78%。

 

2020年11月02日現在行使率は86%。

 

 



 

 

完了

 

(第17回)

第三者割当による新株予約権の行使の完了は2021年1月18日です。

 

「行使の完了前」に初動が起こり上昇が始まっています。

 

株価動向速報1

 

 

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2020年5月29日に出来高を伴った上昇がありました。

 

このまま上昇していくのでしょうか。

 

判断が難しくなってきました。

 

ある程度下落したら見切りをつけようと思います。

 

株価動向速報2

 

 

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2020年6月1日に出来高を伴った上昇がありました。

 

さらに出来高を伴って大きく上昇してきました。

 

新株発行のことなどなかったかのような上昇です。

 

ここまで上昇したら関係なく上昇していくように思います。

 

ただ、初めてのケースですので正直良く分からないです。

 

行使しなければ割当先は何も損することはないため関係なく上昇しているかもしれません。

 

株価動向速報3

 

 

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2020年6月5日に出来高を伴った上昇がありました。

 

終始上昇し続けました。

 

もみ合いながら上昇していくと思います。

 

ただ、以前から素直に動く銘柄ではなかったためすんなり急上昇していかないかもしれません。

 

株価動向速報4

 

 

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2020年6月10日に出来高を伴った上昇がありました。

 

相場環境に反して大きく上昇してきました。

 

勢いがある銘柄だと思います。

 

ただ、これから先少し不安定な相場になるかもしれないため慎重に見ていこうと思います。

 

株価動向速報5

 

 

chart.jpg

 

 

2020年7月22日に出来高を伴った上昇(下落)がありました。

 

材料によって上昇しましたがほぼ寄り天でした。

 

まだ上昇する準備が整っていないのでしょうか。

 

だとしたら上昇どころではないはずです。

 

 

 

*個人的な理由により更新できなくなりました。

 


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