取引精度の向上を目指して


一般的には「なぜ」から分析が始まります。

 

私の場合は「確信を得たい」から始まることが多いです。

 

企画を始めるにあたってもう一度仕手株について深く考え直しています。

 

初めから、基礎から、既に知っていることでも、当たり前のことでも…

 

気づいたら有料書籍として販売できるほどの文字数になっていました。

 

シークレットにするつもりはないため有料ではありますが公開します。

 

今回はある程度の投資経験がある投資家向けの内容です。

 

取引精度の向上は無駄な(時間的損失)取引をなるべく避けるのが目的です。

 

つまり、資金効率を最大限にする取引方法です。

 

前回の「仕手株投資法(最終章)」を完成させて燃え尽きたところでした。

 

しかし、分析をしていくとまた新たな発見がありました。

 

資金効率を最大限にする取引方法の追求はまるで夢のような、途方も無いようなことではあります。

 

ただ、相手が仕手筋(投資ファンド)のためある程度導き出すことができました。

 

もし相手が個人投資家のような不特定多数であれば、導き出すことは難しかったかもしれません。

 

いつまで通用するか分からない取引方法ですが、理論はこの先も通用するものだと思います。

 

 

はじめに

 

 

この有料書籍は大きく分けて4部構成になっています。

 

それぞれにおいて「ただの買上げ」「初動」「振り落とし」「売抜け」の違いを明確に文章でお伝えしていきます。

 

第1部は「私の理論」、第2部は「仕手筋(投資ファンド)」として、第3部は「具体的な指標における判断基準」について、第4部は「まとめ」となっています。

 

では始めます。

 

 

     


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