銘柄コード、社名、ファンドから検索

上昇トレンドに乗る株式投資法の明暗 いつだって仕手筋には敵いません

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

投資で利益を伸ばすためには上昇トレンドに乗るのが手っ取り早い。

 

特に日本では流行が起こりやすいため「もはや当たり前のこと」として知られている。

 

昔の仕手筋は自らで上昇トレンドを作り出すことが多かったが最近は世の中の動きを上手に利用していると思います。

 

「コロナウイルス関連」は今まさに上昇トレンド入り真っ只中です。

 

それでは、「上昇トレンドに乗る株式投資法の明暗 いつだって仕手筋には敵いません」について一つ一つ順を追って進めていきたいと思います。

 

 



 

 

はじめに

 

まずは結論から始めたいと思います。

 

それは「上昇トレンドに気づいてからではすでに遅い」です。

 

上昇トレンドの凄さ

 

分かりやすくするためにある銘柄を例にして考えてみたいと思います。

 

 

chart.jpg

 

 

誰もが知っている「コロナウイルス関連銘柄」の代表銘柄です。

 

3月はコロナショックでほぼどの銘柄も相当下落しました。

 

にもかかわらずこの銘柄はそんな事お構いなしに上昇し始めました。

 

「コロナウイルスに効く薬の開発」の代表銘柄のため当たり前なのかもしれません。

 

期待と何か大きな力で最安値(375円)から最高値(2455円)まで短期間で急上昇しました。

 

投資家の明暗

 

多くの投資家が取引したと思います。

 

大きな利益を得た投資家がいる一方、今現在高値を掴まされている投資家もいると思います。

 

株式投資では必ず利益を出した投資家がいる一方で損失を出した投資家がいます。

 

この銘柄で大きな利益を出した大部分は仕手筋だと考えています。

 

なぜなら、上昇の前に第三者割当新株予約権を発行しているからです。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

上昇トレンドの裏で

 

おそらく仕手筋の存在なしではこれほどの上昇はあり得なかったはずです。

 

仕手株投資をしていて毎回思いますが上昇力が凄まじいです。

 

ただ、注目する部分は「上昇力」ではありません。

 

では、何に注目するべきなのか。

 

この上昇を「作り出したこと」です。

 

上昇トレンドを作り出すために相当な準備をしていることに気づかなければ投資で利益を出すことは難しいと考えています。

 

上昇トレンドの罠

 

株式投資で重要なことの一つに「瞬時に行動できるかどうか」があります。

 

言い換えれば「躊躇なく取引できるか」です。

 

例え上昇トレンドの最初の段階(もしくはそれ以前)で気づいていたとしても「本当に上昇するのか」などと完全に上昇を確信していない状況であれば取引を躊躇してしまう可能性があります。

 

上昇していく銘柄をただただ見ている状況になったことはありませんか。

 

せっかく前々から気づいていたにもかかわらず、いざ上昇し始めた瞬間には取引できないことは誰もが経験していると思います。

 

完全に上昇トレンドを確認してからでは遅すぎます。

 

高い確率で損失を出してしまうはずです。

 

確かに上昇トレンドを確認した後だと取引の際の安心感があります。

 

ですが株式投資では完全に「罠」です。

 

 



 

 

さいごに

 

今回の記事を簡潔にまとめます。

 

上昇トレンドは投資家目線で見れば利益の塊に見えます。

 

「早く取引しないと利益を逃す!」「チャンスだ!」と感じるものです。

 

冷静さが欠けてしまうのも事実です。

 

ですがそもそもその感情はかなり危険です。

 

明暗を分けるポイントは単純です。

 

誰もが一目見ればわかる上昇トレンドには乗らないことです。

 

(ただしデイトレーダーは除く)

 

乗るなら上昇トレンドの前です。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング






メールアドレス登録(無料)

                        メールアドレス登録にて新着記事公開のお知らせをメールで受信できます。
                        なお新着記事は毎週、株価動向速報は毎日更新です。
                        有料メルマガの登録ではありません。
                        

1,290人の購読者に加わりましょう

投資家別カテゴリーのご案内

 

仕手株を長期保有の投資家はコチラ

仕手株に興味がある投資家はコチラ

有料情報を知りたい投資家はコチラ

株投資に興味がある投資家はコチラ

経済学に興味のある投資家はコチラ

心理的に不安になる投資家はコチラ

 

ページの先頭へ