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仕手株 Nuts 7612

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仕手株であると断定した理由

 

  1. 第三者割当新株予約権の発行
  2. 割当先Ibuki Japan Fundの存在
  3. 希薄率最大24.9%の発行条件
  4. 大量保有報告書の軌跡
  5. 株価3桁の低位株

 

この5つの要素によって仕手株であると断定いたしました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

ここに、株価動向の分析結果をお伝えしたいと思います。

 

→株価動向の進展があれば追記いたします。

(2020年2月21日追記)

 

*過去の分析結果はコチラ

 

 



 

 

はじめに

 

「Nuts」はこのIRによって何を求めているのでしょうか。

 

それは「成長投資資金の確保」です。

 

株価は順調に資金調達が進めば上昇するはずです。

 

割当先である「Ibuki Japan Fund」は過去多くの銘柄を上昇させた実績がありません。

 

しかし、この銘柄自体は過去に株価が大きく上昇した経緯があるため投資対象にしました。

 

ただ、今後「どこまで下落するのか」「どこまで上昇するのか」もしくは「一切上昇しないのか」は分かりません。

 

ですがこれこそが仕手株の醍醐味だと思います。

 

発行

 

2019年5月24日に第三者割当による新株予約権の発行に関するIRがありました。

 

以下は発行の詳細です。

 

新株予約権の概要(第6回)

  • 発行株式数  :18,600,000株
  • 当初行使価額 :128円
  • 下限行使価額 :128円

 

行使中

 

大量行使に関するお知らせのIRや、大量保有報告書データベースにおいて行使が進んだ場合に追記しています。

 

2019年6月12日現在行使率は10%。

 

株価動向速報1

 

 

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2019年8月13日に出来高を伴った上昇がありました。

 

今のところ初動であるかは分かりません。

 

なぜなら、初動は後になって確定されるからです。

 

ただ、今回のような動きがあることは仕手筋の取り組み姿勢を図るうえでとても重要です。

 

取引については全力買、打診買、もしくは初動と確定するまで取引しないでもいいと思います。

 

(追記)

株価下落のため初動ではないことが確定しました。

 

株価動向速報2

 

 

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2019年8月14日に出来高を伴った上昇がありました。

 

連続の上昇ですが、行使率が10%と低すぎるため初動の可能性は低いと思います。

 

ただ、何が起こるか分からないのが仕手株のためこのまま上昇していくことも十分考えられます。

 

取引については買増し、打診買、もしくは初動と確定するまで取引しないでもいいと思います。

 

(追記)

株価下落のため初動ではないことが確定しました。

 

株価動向速報3

 

 

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2019年11月22日に出来高を伴った上昇(下落)がありました。

 

ただの買上げに終わってしまいました。

 

まだまだ上昇するには時間がかかりそうです。

 

株価動向速報4

 

 

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2019年12月17日に最安値を更新しました。

 

最安値は96円です。

 

株価動向速報5

 

 

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2019年12月19日に最安値を更新しました。

 

最安値は93円です。

 

株価動向速報6

 

 

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2019年12月23日に最安値を更新しました。

 

最安値は91円です。

 

株価動向速報7

 

 

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2020年1月6日に出来高を伴った上昇がありました。

 

ただ、行使率が低すぎるためただの買い上げです。

 

取引する必要はありません。

 

株価動向速報8

 

 

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2020年1月21日に最安値を更新しました。

 

最安値は89円です。

 

株価動向速報9

 

 

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2020年1月22日に最安値を更新しました。

 

最安値は86円です。

 

株価動向速報10

 

 

chart.jpg

 

 

2020年1月23日に出来高を伴った上昇がありました。

 

今のところ初動であるかは分かりません。

 

なぜなら、初動は後になって確定されるからです。

 

ただ、今回のような動きがあることは仕手筋の取り組み姿勢を図るうえでとても重要です。

 

取引については全力買、打診買、もしくは初動と確定するまで取引しないでもいいと思います。

 

(追記)

株価下落のため初動ではないことが確定しました。

 

株価動向速報11

 

 

chart.jpg

 

 

2020年1月27日に最安値を更新しました。

 

最安値は83円です。

 

株価動向速報12

 

 

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2020年1月29日に出来高を伴った上昇がありました。

 

後場に入ってからいきなりストップ高に張り付きました。

 

一時的な上昇だと思われますが、十分に下げていたため取引しました。

 

ただ、割りと高値での取引のため嫌な雰囲気を感じたらすぐに手放そうと思います。

 

株価動向速報13

 

 

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2020年1月30日に出来高を伴った上昇(下落)がありました。

 

上昇したのは寄り付き直後だけでした。

 

前日の終値(114円)を割った瞬間に手放しました。

 

なぜなら、「前日の終値を割る=前日の勢いはない」と判断できるからです。

 

前日に取引したのは勢いがあったから取引したわけで、勢いがないと分かればもはや保有している価値がないとも判断できます。

 

ただ、本日の下落にもかかわらず上昇していくことは多々あります。

 

その時は少し残念な気持ちになるだけです。

 

損失を出すよりはずっとましです。

 

株価動向速報14

 

 

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2020年2月3日に出来高を伴った上昇がありました。

 

相場環境が悪い中上昇してきました。

 

出来高を伴った上昇より今後も期待できそうです。

 

ただ、行使率の低さが気になります。

 

株価動向速報15

 

 

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2020年2月4日に出来高を伴った下落がありました。

 

株価の動きが不安定になってきました。

 

果たしてこのまま上昇していくのでしょうか。

 

ただ、今のところ出来高はあるため上昇の動きは継続する見込みです。

 

株価動向速報15

 

 

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2020年2月21日に出来高を伴った下落がありました。

 

前回の上昇がなかったかのような下落になっています。

 

行使が進んでいないかつ下限行使価額を大きく割っているため今後の上昇が怪しくなってきました。

 

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運営者情報

 元数学教師×仕手株専業投資家

チャート分析、板情報の分析、出来高の分析、第三者割当新株予約権の分析、大量保有報告書の分析、そしてそれらの確率統計学により、仕手株で利益を出し続ける方法を導き出しました。

(株価動向は日々変化するため、まだまだ分析は継続中です)

ブログを通じて考え方や手法を公開することで、株式投資で継続して利益が出る喜びを共有できればと思っています。

ほんの一例ではありますが、日々の株価動向(仕手株銘柄)の記録をお伝えしていきたいと思います。

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