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経済アナリストのいうことは参考にしていいのか

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どの銘柄に投資したら利益を出すことができるのか、もしくは今後の見通しを知りたいとき皆さんはどうしていますか?

 

解説策の一つに、証券会社で口座を開いていれば無料で見ることができるアナリストレポート(楽天証券の場合)があります。

 

皆さんはその記事内容をどれくらい参考にしていますか?

 

もっといえば、参考にすることで利益につながるのでしょうか?

 

それでは、「経済アナリストのいうことは参考にしていいのか」について一つ一つ順を追って進めていきたいと思います。

 

 



 

 

経済アナリストでも分からない今後の株価の動き

 

経済アナリストのいうことはどこまで参考になるのでしょうか?

 

少なくとも、仕事として発言したり記事を書いたりしているため適当な内容ではないはずです。

 

ただ、やっかいなのは多くの記事を熟読すればするほど無意味になってしまうことです。

 

なぜなら、今後株価が上がると予想している経済アナリストがいる一方、下がると予想している経済アナリストもいるからです。

 

では、どうしてこのような状況になってしまうのでしょうか?

 

答えは簡単です。

 

誰も今後の株価の動きが分からないからです。

 

それは、記事内容にもよく表れています。

 

具体的にいえば、株価が上がったら上がった(下がったら下がった)理由を後付けしたり、もしくはかなり上がった(下った)時点であれこれ理由を書くことです。

 

結局分からない以上、はっきりと断言することができないのです。

 

利益を出すためには何が参考になるのか?

 

経済アナリストの記事内容が参考にならないなら、どうやって利益を出し続けているの?と思うかもしれません。

 

考え方としては、投資対象になる銘柄が「上がる可能性は高いが下がる可能性もあるだろう」で取引を始めます。

 

上がったらラッキー、下ったらしょうがないかという感覚です。

 

あまり期待しすぎないことです。

 

期待しすぎると大抵損失を出してしまいます。

 

極論をいうと取引の瞬間はアレコレ考えていないです。

 

ほとんど無意識のうちに取引を終えている状態に近いです。

 

さらに付け加えれば参考になることはないかもしれません。

 

あるとすれば自分自身だけです。

 

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カテゴリ:投資 






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