仕手株 データセクション 3905


仕手株であると断定した理由

 

  1. 第三者割当新株予約権の発行
  2. 割当先大和証券の存在
  3. 希薄率最大17.6%の発行条件
  4. 大量保有報告書の軌跡
  5. 株価3桁の低位株

 

この5つの要素によって仕手株であると断定いたしました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

ここに、株価動向の分析結果をお伝えしたいと思います。

 

なお、分析期間は2020.09.29~です。

 

→株価動向の進展があれば追記いたします。

(2021年1月4日追記)

 

 



 

 

はじめに

 

「データセクション」はこのIRによって何を求めているのでしょうか。

 

それは「成長投資資金の確保」です。

 

株価は順調に資金調達が進めば上昇するはずです。

 

割当先である「大和証券」は過去多くの銘柄を上昇させた実績があります。

 

そのため投資対象にしました。

 

ただ、今後「どこまで下落するのか」「どこまで上昇するのか」もしくは「一切上昇しないのか」は分かりません。

 

ですがこれこそが仕手株の醍醐味だと思います。

 

発行

 

2020年9月29日に第三者割当による新株予約権の発行に関するIRがありました。

 

以下は発行の詳細です。

 

新株予約権の概要(第13回)

  • 発行株式数  :1,200,000株
  • 当初行使価額 :619円
  • 下限行使価額 :434円

 

新株予約権の概要(第14回)

  • 発行株式数  :1,200,000株
  • 当初行使価額 :1,000円
  • 下限行使価額 :434円

 

行使中

 

大量行使に関するお知らせのIRや、大量保有報告書データベースにおいて行使が進んだ場合に追記しています。

 

2020年11月02日現在行使率は06%。

 

2020年12月01日現在行使率は10%。

 

2021年01月04日現在行使率は13%。

 

 



 

 

株価動向速報1

 

 

chart.jpg

 

 

2020年10月2日に出来高を伴った下落がありました。

 

当然の結果だと思います。

 

注目すべきことはこれからどれだけ下落していくかだと思っています。

 

 

 

*個人的な理由により更新できなくなりました。

 


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