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仕手株 フィスコ 3807

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仕手株であると断定した理由

 

  1. 第三者割当普通株式の発行
  2. 割当先ネクスグループの存在
  3. 希薄率最大18.7%の発行条件
  4. 大量保有報告書の軌跡
  5. 株価3桁の低位株

 

この5つの要素によって仕手株であると断定いたしました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

ここに、株価動向の分析結果をお伝えしたいと思います。

 

なお、分析期間は2019.07.10~です。

 

→株価動向の進展があれば追記いたします。

(2020年2月17日追記)

 

*過去の分析結果はコチラ

 

 



 

 

はじめに

 

「フィスコ」はこのIRによって何を求めているのでしょうか。

 

それは「財務体質の改善」です。

 

株価は順調に資金調達が進めば上昇するはずです。

 

割当先である「ネクスグループ」は過去多くの銘柄を上昇させた実績がありません。

 

しかし、上昇する可能性があるため投資対象にしました。

 

ただ、今後「どこまで下落するのか」「どこまで上昇するのか」もしくは「一切上昇しないのか」は分かりません。

 

ですがこれこそが仕手株の醍醐味だと思います。

 

発行

 

2019年7月10日に第三者割当による普通株式の発行に関するIRがありました。

 

以下は発行の詳細です。

 

新株式の概要(現物出資)

  • 発行株式数  :7,179,400株
  • 当初行使価額 :195円
  • 下限行使価額 :195円

 

行使中

 

まだ未行使です。

 

ある一定の行使率に達するまでは原則取引対象外です。

 

ただ、データ分析のため監視はしていきます。

 

株価動向速報1

 

 

chart.jpg

 

 

2019年10月15日に出来高を伴った下落がありました。

 

行使下限価額を大きく割っています。

 

このまま何も起こらず未行使のまま終わりそうです。

 

株価動向速報2

 

 

chart.jpg

 

 

2020年2月17日に出来高を伴った上昇がありました。

 

今のところ初動であるかは分かりません。

 

なぜなら、初動は後になって確定されるからです。

 

ただ、今回のような動きがあることは仕手筋の取り組み姿勢を図るうえでとても重要です。

 

取引については全力買、打診買、もしくは初動と確定するまで取引しないでもいいと思います。

 

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運営者情報

 元数学教師×仕手株専業投資家

チャート分析、板情報の分析、出来高の分析、第三者割当新株予約権の分析、大量保有報告書の分析、そしてそれらの確率統計学により、仕手株で利益を出し続ける方法を導き出しました。

(株価動向は日々変化するため、まだまだ分析は継続中です)

ブログを通じて考え方や手法を公開することで、株式投資で継続して利益が出る喜びを共有できればと思っています。

ほんの一例ではありますが、日々の株価動向(仕手株銘柄)の記録をお伝えしていきたいと思います。

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