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仕手株 地域新聞社 2164 最新版

仕手株であると断定した理由

 

  1. 第三者割当新株予約権の発行
  2. 割当先マイルストーン・キャピタル・マネジメントの存在
  3. 希薄率最大38.0%の発行条件
  4. 大量保有報告書の軌跡
  5. 株価3桁の低位株

 

この5つの要素によって仕手株であると断定いたしました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

ここに、株価動向の分析結果をお伝えしたいと思います。

 

なお、分析期間は2021.04.19~です。

 

→株価動向の進展があれば追記いたします。

(2022年9月26日追記)

 

 



 

 

はじめに

 

 

「地域新聞社」はこのIRによって何を求めているのでしょうか。

 

それは「財務体質の改善」です。

 

株価は順調に資金調達が進めば上昇するはずです。

 

割当先である「マイルストーン・キャピタル・マネジメント」は過去多くの銘柄を上昇させた実績があります。

 

そのため投資対象にしました。

 

ただ、今後「どこまで下落するのか」「どこまで上昇するのか」もしくは「一切上昇しないのか」は分かりません。

 

ですが、これこそが仕手株の醍醐味だと思います。

 

 

発行

 

 

2021年4月19日に第三者割当による新株予約権の発行に関するIRがありました。

 

以下は発行の詳細です。

 

新株式の概要

  • 発行株式数  :63,700株
  • 当初行使価額 :785円
  • 下限行使価額 :785円

 

新株予約権の概要(第4回)

  • 発行株式数  :637,000株
  • 当初行使価額 :785円
  • 下限行使価額 :524円

 

 

行使中

 

 

まだ未行使です。

 

ある一定の行使率に達するまでは原則取引対象外です。

 

ただ、データ分析のため監視はしていきます。

 

 

株価動向

 

 

出来高を伴った大きな動きがあった際に追記します。

 

それまでお待ち下さい。

 

 

 

*銘柄によっては企画(有料)にて取引のタイミング、大きく動いた根拠、仕手筋(投資ファンド)の企み、変わりつつある傾向、これからの仕手株についてを毎日詳しく公開しています。

 

 

 

 

 

2022年09月26日

 

 

 

 

元の株価に戻りつつありますが、出来高があるので何か抵抗があるようです。

 

とはいえ、仕掛けた時期が悪かったのでしょうか。

 

それとも、このまま下落することでただの買上げで終わるのが目的だったのでしょうか。

 

 

2022年09月21日

 

 

 

 

下落がかなり続いていましたが、ようやく反発しました。

 

このまま上昇していく可能性は高くないです。

 

ですが、500円を超えるような上昇であれば状況が変わりそうです。

 

 

2022年09月16日

 

 

 

 

8月からの上昇の流れがなくなりつつあります。

 

板が薄すぎるため取引にはあまり向かない銘柄です。

 

上昇には期待しないほうが良さそうです。

 

 

 

 

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