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仕手株投資に特別なスキルは必要なのか?いいえ必要ありません

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投資で稼ぐには「何か特別なスキルが必要」と感じている方が多いと思います。

 

確かに「株」だけでも優良株、材料株、配当株、テーマ株、そして仕手株と多くの種類があります。

 

多くの銘柄の中から投資銘柄を選ぶだけでも特別なスキルが必要なように思えます。

 

ではなぜ「仕手株」に限っては必要ないと言い切れるのでしょうか。

 

それでは、「仕手株投資に特別なスキルは必要なのか?いいえ必要ありません」について一つ一つ順を追って進めていきたいと思います。

 

 



 

 

はじめに

 

まずは結論から始めたいと思います。

 

なぜ必要ないと言い切れるのか。

 

 

仕手株投資は完全に仕手筋に任せるからです。

 

つまり、必要なスキルは仕手筋に備わっているため私たち個人投資家には必要ないのです。

 

必要と思われる投資スキルは

 

では、単純に株に投資する際に必要と思われるスキルについて考えていきたいと思います。

 

細かく言えばキリがないので大きく考えます。

 

以下の2つしかないと思われます。

 

  1.  銘柄選び
  2.  取引のタイミング

 

つまり、「どの銘柄をいつ買っていつ売ると利益が出るのか」です。

 

 



 

 

成功している人から学ぶ

 

どんなビジネスでも共通して言えることですが、成功するためには成功している人(投資でいえば利益を出している人)のまねをすることだと思います。

 

具体的に言えば、「どんな思考回路なのか」「どんな行動をしているのか」です。

 

仕手株投資では銘柄選びを完全に仕手筋に任せています。

 

つまり、自分では一切考えていません。

 

なぜそんなことができるのか。

 

答えは単純です。

 

仕手筋が投資の世界で成功しているからです。

 

言い換えれば失敗しないからです。

 

仕手筋が投資先に選んだ銘柄はそれだけの「価値」があります。

 

ここでいう価値とは「投資後株価が上昇すること」です。

 

よって、個人投資家がどんなに分析して、どんなに経験を積んで、どんなに利益を出しても(もちろん一部の凄まじい個人投資家さんは除きます)仕手筋にはかなわないと思います。

 

だからこそ私は仕手筋の選んだ銘柄に投資しています。

 

成功している仕手筋とは

 

ただ、仕手筋の中でも格差はあります。

 

特に資金力が重要な要素のため、必然的に資金力のない仕手筋は実績を重ねられません。

 

では、今現在で成功している仕手筋は?と聞かれたら以下の5つです。

 

  1.  EVO FUND
  2.  マイルストーン・キャピタル・マネジメント
  3.  マッコーリー・バンク・リミテッド
  4.  SMBC日興証券
  5.  SBI証券

 

特に上位3つは投資先がかなり多いです。

 

よって、相当な資金力と実績があります。

 

ただ、それゆえ「どの銘柄に投資すべきか」の問題が出てきます。

 

これについては株価が十分に下落し、そろそろ初動が起こりそうな銘柄をターゲットにするといいと思います。

 

できることなら取引後すぐに株価が上昇するのが理想ですので。

 

取引のタイミング

 

これは「初動の瞬間」に尽きると思います。

 

「瞬間?」と思うかもしれません。

 

「初動が起こることが分かっているなら初動前の方がいいんじゃないの?」とも思うかもしれません。

 

ですが、初動前に取引すると以下の2つの理由から損失を被る可能性があります。

 

  1.  上昇までに時間がかかる
  2.  再度新株予約権の発行

 

まずは「1」です。

 

「そろそろ初動かな」と早まって取引したものの、なかなか初動が起こらないことも多いです。

 

銘柄によっては1年以上も上昇しなければ下落もしないもみ合いが続くことがあります。

 

これでは完全に機会損失(他の銘柄に投資していれば利益を出すことができた機会を失うこと)です。

 

次に「2」です。

 

なかなか初動が起こらないときに多いのですが、再度新株予約権を発行することがあります。

 

こうなってしまうと確実に株価が下落します。

 

よって、初動前の取引はお勧めしません。

 

初動取引の難しさ

 

ここまでの話だと「初動のタイミングで取引すればいいんだったら割りと簡単」と思うかもしれません。

 

残念ながら実際は簡単ではありません。

 

なぜなら、「騙し上げ」や「ただの買い上げ」は初動の動きにそっくりだからです。

 

初動との大きな違いは「株価が元に戻る」ことです。

 

株価が元に戻る度に取引をやり直し、再び初動待ちをしなければなりません。

 

何度もこれが続くこともあります。

 

辛抱強くただただ初動の瞬間を待つ監視の日々が続きます。

 

こんな取引方法は効率が悪いように感じると思います。

 

ですが、初動を確認してからの取引ではかなり株価が上昇しているためリスクが高くなります。

 

確かに、何度も初動の騙しにひっかかるくらいなら(これを機会損失と考える)確実に初動を確認してからの取引の方が結果的に良いのかもしれません。

 

ただ、私はそれでも初動の瞬間の方がリスクが少ないと判断したため今の取引方法で落ち着いています。

 

 



 

 

おわりに

 

仕手株投資は特別なスキルは必要ないと思っています。

 

なぜなら、仕手筋に丸投げしても問題ない根拠を理解しているからです。

 

「仕手筋のおこぼれをもらうなんとも格好の悪い投資方法」ですが、利益さえ出ればそれでもいいと思います。

 

投資をしている目的はとにかく利益ですので。

 

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