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仕手株 ピクセラ 6731

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仕手株であると断定した理由

 

  1. 第三者割当新株予約権の発行
  2. 割当先EVO FUNDの存在
  3. 希薄率最大24.9%の発行条件
  4. 大量保有報告書の軌跡
  5. 株価2桁の超低位株

 

この5つの要素によって仕手株であると断定いたしました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

ここに、株価動向の分析結果をお伝えしたいと思います。

 

なお、分析期間は2019.04.23~2020.03.06です。

 

→株価動向の進展があれば追記いたします。

(2020年3月6日追記)

 

*最新の分析結果はコチラ

 

 



 

 

はじめに

 

「ピクセラ」はこのIRによって何を求めているのでしょうか。

 

それは「成長投資資金の確保」です。

 

株価は順調に資金調達が進めば上昇するはずです。

 

割当先である「EVO FUND」は過去多くの銘柄を上昇させた実績があります。

 

そのため投資対象にしました。

 

ただ、今後「どこまで下落するのか」「どこまで上昇するのか」もしくは「一切上昇しないのか」は分かりません。

 

ですがこれこそが仕手株の醍醐味だと思います。

 

発行

 

2019年4月23日に第三者割当による新株予約権の発行に関するIRがありました。

 

以下は発行の詳細です。

 

新株予約権の概要(第1回)

  • 発行株式数  :600,000株
  • 当初行使価額 :79円
  • 下限行使価額 :79円

 

新株予約権の概要(第2回)

  • 発行株式数  :1,000,000株
  • 当初行使価額 :66円
  • 下限行使価額 :66円

 

新株予約権の概要(第3回)

  • 発行株式数  :1,000,000株
  • 当初行使価額 :60円
  • 下限行使価額 :60円

 

新株予約権の概要(第4回)

  • 発行株式数  :1,000,000株
  • 当初行使価額 :54円
  • 下限行使価額 :54円

 

新株予約権の概要(第5回)

  • 発行株式数  :1,000,000株
  • 当初行使価額 :55円
  • 下限行使価額 :55円

 

新株予約権の概要(第6回)

  • 発行株式数  :1,000,000株
  • 当初行使価額 :41円
  • 下限行使価額 :41円

 

新株予約権の概要(第7回)

  • 発行株式数  :1,000,000株
  • 当初行使価額 :36円
  • 下限行使価額 :36円

 

新株予約権の概要(第8回)

  • 発行株式数  :1,000,000株
  • 当初行使価額 :37円
  • 下限行使価額 :37円

 

新株予約権の概要(第9回)

  • 発行株式数  :1,000,000株
  • 当初行使価額 :36円
  • 下限行使価額 :36円

 

新株予約権の概要(第10回)

  • 発行株式数  :1,000,000株
  • 当初行使価額 :38円
  • 下限行使価額 :38円

 

新株予約権の概要(第11回)

  • 発行株式数  :1,000,000株
  • 当初行使価額 :37円
  • 下限行使価額 :37円

 

新株予約権の概要(第12回)

  • 発行株式数  :1,000,000株
  • 当初行使価額 :36円
  • 下限行使価額 :36円

 

新株予約権の概要(第13回)

  • 発行株式数  :1,000,000株
  • 当初行使価額 :36円
  • 下限行使価額 :36円

 

新株予約権の概要(第14回~第15回)

  • 発行株式数  :1,770,000株
  • 当初行使価額 :未定
  • 下限行使価額 :未定

 

完了

 

確実に行使の完了が分かるわけではないですが、大量保有報告書データベースにおいて「保有割合が5%以下」の場合はほぼ完了したとみなしています。

 

行使は大量保有報告書データベースから順調に進んでいることが確認できます。

 

ただ、どの段階かの判断は難しいです。

 

なぜなら、第15回まであるため細かすぎて分からないからです。

 

 



 

 

新株予約権発行の中止

 

2020年2月14日に新株予約権発行の中止のIRが出ました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

中止の理由として「当社について、金融商品取引法第166条第2項所定の重要事実が生じたことから」とあるが、新株が行使されないことは事実です。

 

よって、期待していた資金提供が途絶えたことになります。

 

これが今後どう株価に影響していくかは分かりませんがピクセラにとってマイナスなのは確かです。

 

株価動向速報1

 

 

chart.jpg

 

 

2019年9月4日に出来高を伴った下落がありました。

 

かなり下げてきましたが底値が分かりにくい状況です。

 

超低位株のため慎重に取引したいと思います。

 

株価動向速報2

 

 

chart.jpg

 

 

2019年9月5日に出来高を伴った上昇がありました。

 

今のところ初動であるかは分かりません。

 

なぜなら、初動は後になって確定されるからです。

 

ただ、今回のような動きがあることは仕手筋の取り組み姿勢を図るうえでとても重要です。

 

取引については全力買、打診買、もしくは初動と確定するまで取引しないでもいいと思います。

 

(追記)

株価下落のため初動ではないことが確定しました。

 

株価動向速報3

 

 

chart.jpg

 

 

2019年9月11日に出来高を伴った上昇がありました。

 

39円が底値なのかは分かりませんが保有継続です。

 

感覚的には初動ではなくもっと下がるように思います。

 

ただ、このまま上昇していく可能性もあるため取引しています。

 

(追記)

株価下落のため初動ではないことが確定しました。

 

株価動向速報4

 

 

chart.jpg

 

 

2019年10月15日に出来高を伴った下落がありました。

 

40円を割ってしまいました。

 

また初動が確認されるまで監視するのみです。

 

株価動向速報5

 

 

chart.jpg

 

 

2019年11月14日に出来高を伴った上昇がありました。

 

今のところ初動であるかは分かりません。

 

なぜなら、初動は後になって確定されるからです。

 

ただ、今回のような動きがあることは仕手筋の取り組み姿勢を図るうえでとても重要です。

 

取引については全力買、打診買、もしくは初動と確定するまで取引しないでもいいと思います。

 

(追記)
株価下落のため初動ではないことが確定しました。

 

株価動向速報6

 

 

chart.jpg

 

 

2020年2月3日に最安値を更新しました。

 

最安値は38円です。

 

株価動向速報7

 

 

chart.jpg

 

 

2020年2月18日に出来高を伴った下落がありました。

 

38円37円36円と大きく売られました。

 

早速動きに出てきました。

 

このままどこまで下落していくのでしょうか。

 

仕手戦失敗まではいかないと思いますがあまり良い状況ではないように思います。

 

株価動向速報8

 

 

chart.jpg

 

 

2020年2月19日に最安値を更新しました。

 

最安値は35円です。

 

株価動向速報9

 

 

chart.jpg

 

 

2020年2月25日に最安値を更新しました。

 

最安値は30円です。

 

株価動向速報10

 

 

chart.jpg

 

 

2020年2月27日に最安値を更新しました。

 

最安値は27円です。

 

一気に下落してきました。

 

このままさらに下落するのでしょうか。

 

株価動向速報11

 

 

chart.jpg

 

 

2020年2月28日に最安値を更新しました。

 

最安値は24円です。

 

新株予約権の発行

 

2020年3月6日に新株予約権が発行されました。

 

割当先も同じです。

 

よって、引き継いだと判断いたします。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

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