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仕手株 オンキョー 6628

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仕手株であると断定した理由

 

  1. 第三者割当新株予約権の発行
  2. 割当先EVO FUNDの存在
  3. 希薄率最大230%の発行条件
  4. 大量保有報告書の軌跡
  5. 株価2桁の超低位株

 

この5つの要素によって仕手株であると断定いたしました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

ここに、株価動向の分析結果をお伝えしたいと思います。

 

なお、分析期間は2019.12.27~です。

 

→株価動向の進展があれば追記いたします。

(2020年6月2日追記)

 

*過去の分析結果はコチラ

 

 



 

 

目次

はじめに

 

「オンキョー」はこのIRによって何を求めているのでしょうか。

 

それは「財務体質の改善」です。

 

株価は順調に資金調達が進めば上昇するはずです。

 

割当先である「EVO FUND」は過去多くの銘柄を上昇させた実績があります。

 

そのため投資対象にしました。

 

ただ、今後「どこまで下落するのか」「どこまで上昇するのか」もしくは「一切上昇しないのか」は分かりません。

 

ですがこれこそが仕手株の醍醐味だと思います。

 

発行

 

2019年12月27日に第三者割当による新株予約権の発行に関するIRがありました。

 

以下は発行の詳細です。

 

本新株式の概要(第1回)

  • 発行株式数  :20,000,000株
  • 当初行使価額 :17.1円
  • 下限行使価額 :17.1円

 

本新株式の概要(第2回)

  • 発行株式数  :20,000,000株
  • 当初行使価額 :11.7円
  • 下限行使価額 :11.7円

 

本新株式の概要(第3回)

  • 発行株式数  :20,000,000株
  • 当初行使価額 :9円
  • 下限行使価額 :9円

 

本新株予約権付社債の概要(第6回)

  • 発行株式数  :32,258,040株
  • 当初行使価額 :28円
  • 下限行使価額 :15.5円

 

新株予約権の概要(第8回)

  • 発行株式数  :150,000,000株
  • 当初行使価額 :28円
  • 下限行使価額 :15.5円

 

新株予約権の概要(第9回)

  • 発行株式数  :50,000,000株
  • 当初行使価額 :28円
  • 下限行使価額 :15.5円

 

行使中

 

大量行使に関するお知らせのIRや、大量保有報告書データベースにおいて行使が進んだ場合に追記しています。

 

(第6回)

2020年01月29日現在行使率は10%。

 

2020年02月04日現在行使率は20%。

 

2020年02月06日現在行使率は40%。

 

2020年02月10日現在行使率は70%。

 

2020年02月12日現在行使率は80%。

 

2020年02月20日現在行使率は90%。

 

(第8回)
2020年01月28日現在行使率は09%。

 

2020年04月01日現在行使率は12%。

 

2020年05月27日現在行使率は25%。

 

2020年06月02日現在行使率は37%。

 

完了

 

(第6回)

第三者割当による新株予約権社債の行使の完了は2020年3月2日です。

 

「行使の完了後」に初動が起こり上昇が始まる予定です。

 

 



 

 

行使状況について

 

2020年5月1日のIRにおいて第8回の新株予約権の行使が全く進んでいないことが分かりました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

新株予約権の発行条件がコロナショック以前のため当たり前とも言えます。

 

発行条件が変更される可能性が高いです。

 

そうなれば現時点の株価よりもっと下落するはずです。

 

どうなるかは分かりませんがい良い状況ではないことは確かです。

 

株式併合

 

株式併合=7月22日付で株式5株を1株

 

*さらに詳しくはコチラ

 

恐れていたことが現実になってしまいました。

 

単純に考えれば現在の株価が17円ですので85円になります。

 

その代わり発行株式数が5分の1になります。

 

そんなことよりは今後株価がどうなるかだと思います。

 

言うまでもないと思います。

 

多くの銘柄は株式併合後に下落しています。

 

最安値更新が完全に視野に入ってきました。

 

結果的にそれほど下落しないことも考えられますが仕手筋が絡んでいる以上十分にあり得ることです。

 

取引はPTSにて撤退しました。

 

しばらく様子見です。

 

消却及び現物出資

 

2020年5月20日のIRにおいて株価下落(コロナショックが原因)により消却となりました。

 

今回は第8回分だけですが他も怪しくなってきました。

 

資金調達がうまくいっていないことは確かです。

 

また、消却の代わりに現物出資をすることで資金調達をするようです。

 

あらゆる手を使って救済していくことに変わりはありませんが、以前よりは複雑になりました。

 

これから株価にどう影響してくるか分かりませんが割りと長期戦になるような気がしています。

 

株価動向速報1

 

 

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2019年12月30日に出来高を伴った下落がありました。

 

思ったより下がりませんでした。

 

ただ、しばらくは上昇する要素はないと思うので様子見が続きます。

 

急な暴落に対応できるよう準備しておく必要があります。

 

株価動向速報2

 

 

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2020年1月8日に出来高を伴った下落がありました。

 

相場環境が悪かったため29円で大きく売られました。

 

しかし、予想以上に下がる気配がありません。

 

下がらない可能性もありますが、行使価額が低い以上下がると思っています。

 

初動までの時間はまだまだですのでじっくり見極めたいと思います。

 

株価動向速報3

 

 

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2020年1月9日に出来高を伴った上昇がありました。

 

前日とはまったく逆の動きでした。

 

30円で大きく買われました。

 

31円抜けしそうな勢いです。

 

現在の株価はかなり低い水準でもあるためこのまま上昇していく可能性があります。

 

しかし、下落する可能性が十分にある以上まだ取引するつもりはありません。

 

このまま順調に上昇した場合は残念ながら見送りです。

 

よくあることです。

 

利益を追うよりも損失を出さない取引を心がけることが継続した利益につながります。

 

ただ、単純に上昇していった場合は相当悔しい思いをします。

 

「取引していれば…」なんて毎回思います。

 

取引のタイミングはいつも難しいです。

 

株価動向速報4

 

 

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2020年1月10日に出来高を伴った下落がありました。

 

寄り付きからしばらくは上昇しそうでしたが、30円大口売により一気に状況が変わりました。

 

30円での売はそれほど多くはないですが買も同様に多くはありません。

 

しばらくもみ合いが続きそうです。

 

株価動向速報5

 

 

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2020年1月14日に出来高を伴った下落がありました。

 

大引け間際に30円で売られました。

 

上がるような下がるような不安定な動きが続いています。

 

こういう時は手を出さず様子見がいいと思います。

 

かなり待つこともありますが、いずれどちらかに動き出します。

 

株価動向速報6

 

 

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2020年1月20日に出来高を伴った下落がありました。

 

突然の29円大口売から一気に状況が変わりあっという間に29円割れしました。

 

一時下落しないような雰囲気がありましたが、結局予想通りの動きになりました。

 

この状況になってしまった以上しばらくは取引せず様子見です。

 

株価動向速報7

 

 

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2020年1月21日に出来高を伴った下落がありました。

 

2営業日連続での動きは予想外でした。

 

一般的に下落は上昇の3倍以上の速さと言われていますが本日もあっという間に28円を割りました。

 

この状況がしばらく続きそうです。

 

株価動向速報8

 

 

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2020年1月22日に出来高を伴った下落がありました。

 

まさか3営業日連続で同じような動きになるとは完全に予想外でした。

 

本日も27円をあっさり一瞬で割りました。

 

26円売も多くまだまだ下落しそうな感じがします。

 

株価動向速報9

 

 

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2020年1月23日に出来高を伴った下落がありました。

 

まさか4営業日連続で同じような動きになるとは!

 

本日も寄り付き直後26円をあっさり一瞬で割りました。

 

さすがに25円買板は厚いためすぐに割ることはないかもしれませんが、何が起こるか分からないのが仕手株です。

 

10円台になるつもりで注視していきたいと思います。

 

株価動向速報10

 

 

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2020年1月24日に出来高を伴ったもみ合いがありました。

 

26円で相当の出来高がありました。

 

100万を超える大口買が2回もあったにもかかわらず26円を抜けることはありませんでした。

 

反発すらしない感じでした。

 

本日多くの投資家が26円で買わされたかもしれません。

 

日足チャートでは底のように感じますが、まだまだ下がる余地がある以上取引は控えるつもりです。

 

株価動向速報11

 

 

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2020年1月28日に出来高を伴った下落がありました。

 

9:18に23円大口売により一瞬で23円割れしました。

 

その後は相当23円にてもみ合いました。

 

そのためあまり22円では売り込まれませんでした。

 

発行株式数が相当多いにもかかわらず下落のスピードが速すぎです。

 

保有していなくてほっとしています。

 

株価動向速報12

 

 

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2020年1月29日に出来高を伴った上昇がありました。

 

前場は24円で割りと売られましたが、大引け間際に25円で大きく買われました。

 

ただ、上昇していく動きではないように思います。

 

とはいえ、下げ止まった感じはします。

 

少しの反発ならありそうです。

 

株価動向速報13

 

 

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2020年1月30日に出来高を伴った下落がありました。

 

後場に入ってから10分ほどで24円割れしました。

 

本日は相場環境が悪かったのもありますが、単純に反発しなかっただけだと思います。

 

株価動向速報14

 

 

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2020年1月31日に出来高を伴った下落がありました。

 

本日は23円で大きくもみ合いました。

 

確実に下落しています。

 

30円台がなつかしいです。

 

だんだん下限行使価額に迫ってきました。

 

株価動向速報15

 

 

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2020年2月3日に出来高を伴ったもみ合いがありました。

 

23円にて大きく買われましたが上昇することはありませんでした。

 

下落が続いています。

 

決算IR後は下落する見込みです。

 

少なくても上昇に転じる可能性は低いと見ています。

 

株価動向速報16

 

 

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2020年2月6日に出来高を伴った下落がありました。

 

13:36から21円大口売が連発し21円割れしました。

 

その後はなぜか21円買板が積もり下落にブレーキがかかりました。

 

ただ、一瞬ですが20円を付けたため20円割れが現実味を帯びてきました。

 

行使も順調に進んでいるためさらなる下落は避けられないと思います。

 

株価動向速報17

 

 

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2020年2月10日に出来高を伴ったもみ合いがありました。

 

22円で大きくもみ合いました。

 

行使が順調に進んでいますがまだまだほんの一部です。

 

行使完了まではそれなりの時間がかかると思われます。

 

株価動向速報18

 

 

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2020年2月12日に出来高を伴ったもみ合いがありました。

 

22円で大きくもみ合いました。

 

21円20円の買板はかなり厚いです。

 

ですが、大量の大口売で一気に割れそうな気がします。

 

株価動向速報19

 

 

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2020年2月13日に出来高を伴った下落がありました。

 

13:04、驚きでした!

 

まさか300万株もの厚い買板が一瞬でなくなるとは!

 

今までに見たことのない勢いでした。

 

今までは大口取引に反応して取引することができましたが今後は難しくなるのかもしれません。

 

日々変わっていく相場に対応していくため新しい取引方法が必要だと強く感じています。

 

株価動向速報20

 

 

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2020年2月14日に出来高を伴った上昇がありました。

 

21円大口買より21円抜けしました。

 

ですが、上昇というよりは小反発だと思います。

 

それよりもIRによりPTSでは売られています。

 

早々に20円を割ってきました。

 

一体どこまで下落するのでしょうか。

 

株価動向速報21

 

 

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2020年2月18日に出来高を伴った下落がありました。

 

寄り付き早々20円割れで始まりました。

 

その後19円でも大きく売られました。

 

19円を割りましたが19円買が入ったため下げ止まりました。

 

ズルズル下落していく感じがします。

 

超低位株かつ相当な発行株式数にもかかわらず下落のスピードが相当速いです。

 

株価動向速報22

 

 

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2020年2月19日に出来高を伴った下落がありました。

 

10:12、一瞬で100万株以上の19円の買板が大口売によって消滅しました。

 

もはや大口約定に合わせて取引を行うことはできない状況です。

 

その後は18円でも売られました。

 

2桁も視野に入ってきました。

 

ONKYOブランドがここまで落ちるとは数年前には想像もできなかったことです。

 

シャープ(6753)のように復活してほしいものです。

 

株価動向速報23

 

 

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2020年2月21日に出来高を伴った下落がありました。

 

寄り付き早々18円を割りました。

 

18日と同じような状況でした。

 

その後は18円で買われました。

 

寄り付きで割ったにもかかわらず買われたためしばらくこのあたりでもみ合うかもしれません。

 

株価動向速報24

 

 

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2020年2月25日に出来高を伴った下落がありました。

 

寄り付きからは17円を割りそうな雰囲気でした。

 

10:30から18円で大きく買われましたがすぐに押し返されました。

 

17円はかなり厚い買板のためそう簡単には割りそうにないですが、逆にその厚さが「割りますよ」と言っているようにも思えます。

 

相場環境が悪いためこの機会を利用してさらに下落するように思います。

 

株価動向速報25

 

 

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2020年2月27日に出来高を伴った下落がありました。

 

17円16円と大きく売られました。

 

相場環境を利用してなのか分かりませんが下落が止まりません。

 

これほど短期間で下落するとは完全に予想外です。

 

ただ、行使を進めるための下落と思えばしっくりきます。

 

株価1桁も十分あり得る形になってきました。

 

株価動向速報26

 

 

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2020年2月28日に出来高を伴った下落がありました。

 

15円14円で売られました。

 

下落が止まりません。

 

超低位株のため必要以上に下落しているように思います。

 

本当に1桁が見えてきました。

 

株価動向速報27

 

 

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2020年3月2日に出来高を伴った上昇がありました。

 

15円16円で大きく買われました。

 

ただ、これだけ株価が下落しているにもかかわらず行使が全然進んでいないのには驚いています。

 

行使しないつもりはないとは思いますが、株価が下落しすぎた場合は行使をしない選択肢を取ることがあります。

 

仮にそうなってしまうと完全に仕手戦失敗です。

 

つまり、株価の上昇はあり得ません。

 

株価動向速報28

 

 

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15円14円に厚い買板が出てきました。

 

前回はいとも簡単に割ってしまいましたが今回もそうなってしまうのでしょうか。

 

とりあえずは確実に行使が進むまでは取引をせず様子見だと考えています。

 

ただ、行使が進んでいなくても上昇し始めることもあります。

 

取引の瞬間はとても難しいです。

 

ですが、日々監視していれば何かしらの変化に気づきます。

 

まずはそのサイン待ちです。

 

株価動向速報29

 

 

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2020年3月4日に出来高を伴ったもみ合いがありました。

 

約定のほとんどが15円でした。

 

前日まで存在していた15円の厚い買板がなくなりました。

 

14円以下の買板があまり厚くないため大きく下落することはないよう思います。

 

ただ、これが厚いようだと下落する可能性が高くなります。

 

なぜなら、株価は原則板の厚い方へ動くからです。

 

また、相場環境が回復してきても大きくリバウンドしないようにも思います。

 

実際3月2日は多くの銘柄が大きくリバウンドしましたが、この銘柄はあまりしませんでした。

 

下落するなら徹底的にして後の上昇率に貢献してほしいと思います。

 

株価動向速報30

 

 

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2020年3月5日に出来高を伴ったもみ合いがありました。

 

15円で買われはしたもののそれ以上はありませんでした。

 

14円の買板は相変わらず厚いですがいつ大口売をぶつけられるかと思うとあまり意味のないように思います。

 

日経平均は安定してきましたが、為替(米ドル)の円高が止まりません。

 

仕手株といえども日経平均が下落すれば連れ安するためまだ下落傾向が続くと思われます。

 

今は取引せず様子見がいいのかもしれません。

 

株価動向速報31

 

 

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2020年3月6日に出来高を伴った下落がありました。

 

寄り付き直後に14円にて大量の大口売がありました。

 

一瞬にして14円を割りました。

 

後場に入ってからさらに13円も割りました。

 

本日の下落は見事でした。

 

14円と13円の買板はそれぞれ400万近くありました。

 

それがほんの一瞬でなくなってしまうのは見ていて圧巻でした。

 

もし、かなりの高値で保有していたらと思うとゾッとします。

 

一体どこまで下落し続けるのでしょうか。

 

株価動向速報32

 

 

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2020年3月10日に出来高を伴った上昇(下落)がありました。

 

寄り付きからすぐに大量の10円売にて10円割れ。

 

その後、10:53にて100万株の大口買にて10円抜け。

 

さすがにこの大口買に反応して取引できた投資家はほぼいなかったと思います。

 

さらに、11円ではもみ合いながら大きく買われました。

 

大引けまでに12円でも買われました。

 

ただ、本日の上昇は日経平均の上昇によるものです。

 

よって、初動でも何でもないため長くは続かない見込みです。

 

行使も全然進んでいないので。

 

ですが、下落しすぎとも言えるため少しは上昇するかもしれません。

 

株価動向速報33

 

 

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2020年3月11日に出来高を伴った上昇(下落)がありました。

 

寄り付きからしばらくは12円で買われました。

 

12円抜けしこのまま13円も抜ける雰囲気でした。

 

ですが、前場引け間際に11円大口売によってあっけなく11円を割ってしまいました。

 

11円の買板が以前のように厚くなかったのも原因の一つかもしれません。

 

ここで終わるかと思いきや、後場になってからは日経平均の下落が大きくなるにつれて10円での売が目立つようになりました。

 

合計200万株ほど売り込まれました。

 

日経平均の動きにもよりますが、もういつ10円を割ってもおかしくない状況です。

 

これほど下落し続けるのも珍しいように思います。

 

株価動向速報34

 

 

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2020年3月12日に出来高を伴った上昇(下落)がありました。

 

本日はいつもと違う流れでした。

 

寄り付きから10円割れ。

 

その後9円割れの流れですが、本日は逆に10円で買われました。

 

日経平均が暴落したにもかかわらず10円割れすることはなく大引け間際には11円で買われました。

 

さすがに下落しすぎなのかもしれません。

 

ただ、反発もないようにも思います。

 

株価動向速報35

 

 

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2020年3月13日に出来高を伴った上昇(下落)がありました。

 

寄り付きはあっけなく10円割れから始まりました。

 

その後日経平均の上昇に連れ高するように10円で大きく買われ10円抜けしました。

 

ただ、少し引っ掛かりました。

 

10円の売板が400万近くあったのが突然半分くらいになりました。

 

11円の売板でも同じことが起こりました。

 

以前は(この銘柄に限らず)見せ板によって売らせることはよくありましたが、ここ数年はその見せ板(明らかに厚い売板)を一気に買上げる動きが多いです。

 

今回の相場は特別すぎて例外扱いになるかもしれませんが、しっくりこない感覚を覚えました。

 

こんな時はたいていいい方向には動きません。

 

つまり取引しない方が無難です。

 

株価動向速報36

 

 

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2020年3月16日に出来高を伴った上昇がありました。

 

11円抜けしましたが相場環境が悪く続きませんでした。

 

まだまだ日経平均の暴落が続きそうです。

 

超低位株にどれほどの影響があるかは分かりませんが、もし今回の想定外の大暴落によって行使が進まないとなれば株価のさらなる下落は避けられない見込みです。

 

なぜなら、新株予約権の発行当初にこの大暴落は織り込まれていないからです。

 

株価動向速報37

 

 

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2020年3月25日に出来高を伴った下落がありました。

 

11円の厚い買板が見事に連続大口売によって消滅しました。

 

後場に入ってからは謎の10円売が続きました。

 

10円を割ることはなかったもののさらなる下落を予感させるような動きでした。

 

今のところは上昇するよりも下落する確率の方が高いと思っています。

 

株価動向速報38

 

 

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2020年3月26日に出来高を伴った下落がありました。

 

寄り付き後わずか10秒ほどで10円割れしました。

 

600万株ほどの10円買が一瞬で消滅しました。

 

厚い買板の存在に恐怖を感じてきます。

 

ついに9円の厚い買板が1000万株を超えました。

 

これも何の躊躇もなく割るんだと思うと最安値の見当もつきません。

 

過去取引した仕手株の中での最安値は1円です。

 

しかも1円で張り付いた形での取引でした。

 

この銘柄もそうなるのでしょうか?

 

株価動向速報39

 

 

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2020年3月27日に出来高を伴ったもみ合いがありました。

 

相場環境がいいにもかかわらず上昇すらしませんでした。

 

徐々に10円の売板が厚くなってきました。

 

9円割れも時間の問題かもしれません。

 

厚い買板の恐怖はいつまで続くのでしょうか。

 

薄くても恐怖であることには変わりはないのですが。

 

次のIRで何かやらかす可能性もあるためしばらく様子見です。

 

株価動向速報40

 

 

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2020年3月30日に出来高を伴ったもみ合いがありました。

 

前日より9円売が増えています。

 

相場環境が悪ければ9円割れは確実のように思います。

 

PTSでは9円割れに近い状態です。

 

仕手筋がどこまで下落させるつもりか分かりませんが一瞬で暴落させてくることも考えられるため(過去に存在しました)油断はできません。

 

株価動向速報41

 

 

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2020年3月31日に出来高を伴ったもみ合いがありました。

 

寄り付き直後から9円売が続き割りそうな雰囲気でした。

 

しかし、動きが突然止まりました。

 

異様に10円売板は厚くなりました。

 

自然な板配置ではありますがこれから先は1円動くのだけでもそれなりの日数がかかりそうです。

 

株価動向速報42

 

 

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2020年4月6日に出来高を伴った下落がありました。

 

ついに9円割れしました。

 

相場環境が良かったにもかかわらず下落したためしばらく上昇しないものだと感じています。

 

ただ、下落するにしてもそれほど幅はありません。

 

1円近くまで下落することはないと思いますが少しずつ現実味を帯びてきました。

 

また、相当発行株式数が増えてしまったため株式併合するかもしれません。

 

もしそうなった場合は1円より下落するのは間違いないと思います。

 

上昇させるためだったら何でもしてくると思います。

 

コロナショックの影響もあるため、もはやオンキョーはいつ上場廃止になってもおかしくない状況であることは簡単に想像できます。

 

何かしらのIRによって大きく下落するような気もしています。

 

そう言った意味でも目が離せない銘柄です。

 

株価動向速報43

 

 

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2020年4月7日に出来高を伴ったもみ合いがありました。

 

9円で買われたようにも思いますが相場環境によるものだと思います。

 

今まではある程度相場環境によってリバウンドもしていましたが今回はほとんどないです。

 

相場に関係なく独自の動きで進んでいきそうです。

 

ますは次の決算IR後、株価がどう動くかだと思っています。

 

株価動向速報44

 

 

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2020年4月8日に出来高を伴った上昇がありました。

 

3営業日連続で日経平均が上昇したためさすがに連れ高しました。

 

10:58に9円にて220万株の大口買により9円抜け。

 

その後も10円買いが順調に入り10円抜けしました。

 

11円での買も目立ちましたが抜けるまでは買われませんでした。

 

売板に対して買板が厚いのが気になります。

 

初動ではなく一時的な上昇と見ていますが出来高を伴った上昇に変わりはないため取引はしました。

 

株価動向速報45

 

 

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2020年4月9日に出来高を伴った上昇(下落)がありました。

 

前場は11円で大きく買われ11円抜けしました。

 

しかし、後場は逆に11円で大きく売られ11円割れしました。

 

一日で全く逆の動きをしました。

 

出来高はここ最近の中では一番多かったです。

 

それだけ11円での約定が多かったことになります。

 

11円を安いと考えるか高いと考えるかで今後の動きが決まると思います。

 

上昇するなら相場が安定しているうちにと考えるのは個人投資家だけでしょうか。

 

仕手筋はこれから起こるかもしれない更なる暴落についてどんなシナリオを描いているのでしょうか。

 

株価動向速報46

 

 

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2020年4月10日に出来高を伴った下落がありました。

 

14時までは12円でちょくちょく買われていました。

 

14:08に11円で300万株を超える大口売がありました。

 

最近の中ではかなりインパクトのある出来事でした。

 

これにより一気に暴落するかと思いましたが以外に安定しています。

 

買板が厚いとこのようなことがよく起こります。

 

ですので、個人的に厚い買板は下落のイメージがあります。

 

株価動向速報47

 

 

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2020年4月13日に出来高を伴った上昇(下落)がありました。

 

前場は11円で大きくもみ合いました。

 

ですが、大引けにかけて10円大口売が複数回ありました。

 

相場環境がそうさせたのかもしれません。

 

また、10円を割りそうです。

 

株価動向速報48

 

 

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2020年4月15日に出来高を伴った上昇(下落)がありました。

 

11円で大きく買われました。

 

ここ数日11円での攻防が続いています。

 

上昇するようなしないようなよく分からない動きです。

 

株価は十分下落したように思いますが上昇にはまだまだ時間がかかると見ています。

 

相当な発行株式数ですのでもみ合いの期間は相当長くなるはずです。

 

もしかしたら上昇しながらもみ合うかもしれませんが今の相場環境ではないように思います。

 

株価動向速報49

 

 

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2020年4月16日に出来高を伴った上昇(下落)がありました。

 

前日同様11円で大きく買われました。

 

買わされているのか単純に集めているのか、それとも上昇の準備なのか。

 

判断が難しいですが、10円と9円の買板の厚さから考えて買わされている可能性が一番高いと考えています。

 

来月のIRを待ってから取引を始めても遅くはないと思います。

 

なぜなら、大きく下落する可能性が十分にあるからです。

 

株価動向速報50

 

 

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2020年4月22日に出来高を伴った下落がありました。

 

12:49に10円にて150万株を超える大口売がありました。

 

最近目立った大口約定はなかったので少しびっくりしました。

 

ですが、その後続くことはありませんでした。

 

本日「9973 小僧寿し」が新たに第三者割当新株予約権を発行しました。

 

同じ超低位株さらに同じ割当先のため同じことが起こるかもしれません。

 

投資はかなり慎重に行うべきだと思いました。

 

株価動向速報51

 

 

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2020年5月7日に出来高を伴った上昇がありました。

 

何となく11円で買われました。

 

このまま上昇していくようにも思いますが行使がそれほど進んでいないため取引は控えています。

 

超低位株なのでもっと大胆に上昇していくように思います。

 

株価動向速報52

 

 

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2020年5月11日に出来高を伴った上昇がありました。

 

12円13円14円と大きく買われました。

 

ただ、行使の進捗状況があまりよくありません。

 

ですので少額の資金での取引にしています。

 

超低位株なので大きな資金を投入したい気持ちはあるのですが。

 

株価動向速報53

 

 

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2020年5月12日に出来高を伴った上昇がありました。

 

大きな出来高を伴って大きく上昇してきました。

 

本格的に動き始めたようです。

 

思ったよりも大胆に仕掛けてきました。

 

どこまで上昇するのか楽しみです。

 

まずは決算IRを受けてどう動くかだと思っています。

 

ただ、一応下落の心配はしておこうと思います。

 

株価動向速報54

 

 

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2020年5月13日に出来高を伴った上昇(下落)がありました。

 

とてつもない出来高を伴って上昇と下落がありました。

 

思ったよりも早い上昇です。

 

超低位株が騒ぎ始めています。

 

どの銘柄が一番上昇するのか楽しみです。

 

株価動向速報55

 

 

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2020年5月14日に出来高を伴った下落がありました。

 

日経平均に連れ安しました。

 

大きく上昇しただけに不安な動きになってしまいました。

 

15円を割るようだとより不安になってきます。

 

さすがに最安値更新はないと思いますが。

 

株価動向速報56

 

 

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2020年5月18日に出来高を伴った下落がありました。

 

寄り付き直後は17円で買われる騙し上げがありました。

 

その後は16円15円と大きく売られました。

 

厚い買板が意味深です。

 

出来高が少なくなっていけば下落していくと思います。

 

株式併合に合わせて上昇のピークを持ってくる可能性もあるためこの先の株価動向は分かりません。

 

早目の損切りが必要かもしれませんし強気の保有も必要かもしれません。

 

株価動向速報57

 

 

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2020年5月21日に出来高を伴った下落がありました。

 

寄り付き直後から怒涛の勢いで大量の売がありました。

 

あんなことができるのはどう考えても仕手筋しかあり得ません。

 

もしかしたらその中に資金を持った個人投資家が含まれているかもしれませんが。

 

いずれにしても大きな売が発生したことは事実です。

 

一気に下落が現実的になってきました。

 

10円を割るようだと完全に突き進んでいくと思います。

 

株価動向速報58

 

 

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2020年5月22日に出来高を伴った下落がありました。

 

大引けにけて13円で大きく売られました。

 

13円割れこそしなかったものの下落の雰囲気が続いています。

 

とはいえ連続で下落が続いているため少しはリバウンドするかもしれません。

 

ただ、それを上回る売圧力があってもおかしくはない状況のため油断はできません。

 

株式併合に向けてどのように株価が推移していくのかしっかり見極めたいと思ます。

 

株価動向速報59

 

 

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2020年5月25日に出来高を伴った上昇(下落)がありました。

 

13円割れで寄り付いたと思ったら13円14円と大きく買われました。

 

どうしたいのか分からない動きでした。

 

ただ、大口約定だったため大きな動きであったことは確かです。

 

チャート的には単なるリバウンドのようにも思えます。

 

株価動向速報60

 

 

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2020年5月27日に出来高を伴った上昇がありました。

 

寄り付き直後に大口買より14円抜け。

 

その後は15円で大きくもみ合いました。

 

方向性がはっきりしない動きでした。

 

このまま上昇していくようにも思います。

 

株式併合に向けての動きが始まっていると思うのですが株価動向は分かりません。

 

今のところは株式併合後に動きが軽くなることだけしか分かりません。

 

株価動向速報61

 

 

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2020年5月29日に出来高を伴った下落がありました。

 

15円14円で大きく売られました。

 

分かりやすい大口約定が何度もありました。

 

にもかかわらず14円を割ることはありませんでした。

 

大きく下落することはなのでしょうか。

 

当初は簡単に下落するものと思っていましたが違うようです。

 

ただ、15円付近でもみ合っているだけなのでしょうか。

 

株価動向速報62

 

 

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2020年6月1日に出来高を伴った下落がありました。

 

14円で大きくもみ合いました。

 

大量の大口売であっという間に14円割れしました。

 

にもかかわらず14円でもみ合ったため今のことろは振り落としているように思います。

 

ただ、何の前振れもなく急に下落するようにも思うため油断できない銘柄です。

 

株価動向速報63

 

 

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2020年6月2日に出来高を伴った下落がありました。

 

14円で買われはしたものの大引けにかけては13円で大きく売られました。

 

行使が大量に進んでいるようです。

 

これが何を意味するかです。

 

行使を進めた以上将来的に上昇させるつもりなのは理解できますが問題はそのやり方です。

 

やはり株式併合が大きな分かれ目だと確信しています。

 

まだまだ先のことですのでそれまでの株価動向が決め手になると思っています。

 

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