仕手株 中村超硬 6166


仕手株であると断定した理由

 

  1. 第三者割当新株予約権の発行
  2. 割当先EVO FUNDの存在
  3. 希薄率最大9.9%の発行条件
  4. 大量保有報告書の軌跡
  5. 株価3桁の低位株

 

この5つの要素によって仕手株であると断定いたしました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

ここに、株価動向の分析結果をお伝えしたいと思います。

 

なお、分析期間は2021.05.14~です。

 

→株価動向の進展があれば追記いたします。

(2021年7月14日追記)

 

*過去の分析結果はコチラ

 

 



 

 

はじめに

 

「中村超硬」はこのIRによって何を求めているのでしょうか。

 

それは「財務体質の改善」です。

 

株価は順調に資金調達が進めば上昇するはずです。

 

割当先である「EVO FUND」は過去多くの銘柄を上昇させた実績があります。

 

そのため投資対象にしました。

 

ただ、今後「どこまで下落するのか」「どこまで上昇するのか」もしくは「一切上昇しないのか」は分かりません。

 

ですがこれこそが仕手株の醍醐味だと思います。

 

発行

 

2021年5月14日に第三者割当による新株予約権の発行に関するIRがありました。

 

以下は発行の詳細です。

 

新株予約権の概要(第9回)

  • 発行株式数  :1,000,000株
  • 当初行使価額 :760円
  • 下限行使価額 :418円

 

行使中

 

 

大量行使に関するお知らせのIRや、大量保有報告書データベースにおいて行使が進んだ場合に追記しています。

 

(第9回)

2021年06月08日現在行使率は10%。

 

2021年06月29日現在行使率は30%。

 

2021年07月13日現在行使率は43%。

 

2021年07月14日現在行使率は54%。

 

 



 

 


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