仕手株 アンジェス 4563


仕手株であると断定した理由

 

  1. 第三者割当新株予約権の発行
  2. 割当先Cantor Fitzgerald & Co.の存在
  3. 希薄率最大15.0%の発行条件
  4. 大量保有報告書の軌跡
  5. 株価3桁の低位株

 

この5つの要素によって仕手株であると断定いたしました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

ここに、株価動向の分析結果をお伝えしたいと思います。

 

なお、分析期間は2021.03.08~です。

(2021年5月18日追記)

 

*過去の分析結果はコチラ

 

 



 

 

はじめに

 

「アンジェス」はこのIRによって何を求めているのでしょうか。

 

それは「成長投資資金の確保」です。

 

株価は順調に資金調達が進めば上昇するはずです。

 

割当先である「Cantor Fitzgerald & Co.」は過去多くの銘柄を上昇させた実績がありません。

 

しかし、上昇する可能性があるため投資対象にしました。

 

ただ、今後「どこまで下落するのか」「どこまで上昇するのか」もしくは「一切上昇しないのか」は分かりません。

 

ですがこれこそが仕手株の醍醐味だと思います。

 

発行

 

2021年3月8日に第三者割当による新株予約権の発行に関するIRがありました。

 

以下は発行の詳細です。

 

新株予約権の概要(第41回)

  • 発行株式数  :20,000,000株
  • 当初行使価額 :841円
  • 下限行使価額 :467円

 

行使中

 

大量行使に関するお知らせのIRや、大量保有報告書データベースにおいて行使が進んだ場合に追記しています。

 

(第41回)

2021年03月25日現在行使率は13%。

 

2021年03月29日現在行使率は33%。

 

2021年04月01日現在行使率は34%。

 

2021年04月12日現在行使率は44%。

 

2021年04月19日現在行使率は54%。

 

2021年04月26日現在行使率は69%。

 

2021年05月10日現在行使率は87%。

 

 



 

 

完了

 

(第41回)

第三者割当による新株予約権の行使の完了は2021年5月18日です。

 

「行使の完了前」に初動が起こり上昇が始まっています。

 

 


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