
以前であれば情報に敏感に反応していました。 先回りして早めに動くことも多かったです。 例えば決算発表が近くなれば上方修正などを期待した買が入りました。 ですが、最近は情報社会のせいか、知られすぎているせいか、それとも既に株価の反応の仕方が変わってきたのか反応が鈍くなってきました。 まだまだハッキリとは断定できませんが、株価が反応してから後付けのように言われることが増... 続きを読む

以前であれば情報に敏感に反応していました。 先回りして早めに動くことも多かったです。 例えば決算発表が近くなれば上方修正などを期待した買が入りました。 ですが、最近は情報社会のせいか、知られすぎているせいか、それとも既に株価の反応の仕方が変わってきたのか反応が鈍くなってきました。 まだまだハッキリとは断定できませんが、株価が反応してから後付けのように言われることが増... 続きを読む
投資ファンド銘柄であると断定した理由 第三者割当新株予約権の発行 割当先EVO FUNDの存在 希薄率最大24.8%の発行条件 大量保有報告書の軌跡 株価2桁の超低位株 この5つの要素によって投資ファンド銘柄であると断定いたしました。 *さらに詳しくはコチラ ここに、株価動向の分析結果をお伝えしたいと思います。 分析期間は2021.03.05~ 株価動向の進展があれば追記致します →2022年08月05日追記 &nbs... 続きを読む
カテゴリ:投資ファンド銘柄(株価動向)

買取引の際、絶対に理解しておかなければならないことがあります。 それは「買いやすいときは取引しない」です。 投資の鉄則に近いです。 「買わされる」と言い換えてもいいと思います。 多くの投資家(多くの資金ではない)が思っていることに乗っかるとたいてい損失につながります。 ではどうするか。 1つの答えとして多くの資... 続きを読む

日経平均株価の大暴落についてアレコレ言われています。 「バブル崩壊」が特に目立ちます。 誰がそうなって嬉しいのでしょうか。 誰がそうなることを望んでいるのでしょうか。 誰が得をするのでしょうか。 なんとかショックのときは毎回そうです。 悲観的なときは悲観的なことが言われ、楽観的なときは楽観的なことが言われます。... 続きを読む
投資ファンド銘柄であると断定した理由 第三者割当新株予約権の発行 割当先マッコーリー・バンク・リミテッドの存在 希薄率最大29.2%の発行条件 大量保有報告書の軌跡 株価3桁の低位株 この5つの要素によって投資ファンド銘柄であると断定いたしました。 *さらに詳しくはコチラ ここに、株価動向の分析結果をお伝えしたいと思います。 分析期間は2021.03.03~ 株価動向の進展があれば追記致します →2025年08月20日... 続きを読む
カテゴリ:投資ファンド銘柄(株価動向)

株価が上昇しているのを見るとどうしても取引したくなります。 このときに考えることは「上昇しているからもっと上昇していくはず(安心感)」だと思います。 では、果たしてそうなる確率を実際に分析したでしょうか。 私の長年の分析結果を公表すると確かに上昇する確率は高いです。 株価は一度大きく上昇するとそのまま上昇していく傾向があるからです。 ただ... 続きを読む

投資は所詮相場に流れるお金の奪い合いです。 誰かが利益になれば誰かが損失します。 ここに社会貢献などありません。 とはいえ、お金を得るための手段としてかなり効率が良いのは確かです。 考えすぎるとすべてのことが嫌になってしまうので「まぁそんなもんだ」みたいな考え方が必要かもしれません。 何事もブレることのない絶対的な目的があれば、たとえどん... 続きを読む

投資家は楽観的だったりポジティブすぎたりストレスに強くなければやっていけない気がする。 なぜなら、常に収支が相場の変動に影響を受けるから。 損失を抱えることも多い。 いちいち反応していては身が持たない。 ただ、相場の変動に無関心とか放棄とは違う。 上手く表現するのが難しい。 他の仕事と同じで最終的には経験が支え... 続きを読む

「投資の1番の魅力は何ですか」と聞かれたら間違いなく「上限のない利益」と答えます。 そもそも投資を始めた1番の理由です。 ただ、落とし穴があるのも事実です。 それは「利益」だけでなく「損失」にも同じことが言えることです。 物事には必ず両極端な要素があります。 証券会社の甘い誘惑だけに惑わされて投資を始めるのはお勧めできません。  ... 続きを読む

日経平均株価が30,000円の大台に乗ってから多くのことが言われました。 急激に相場が変動すると必ず騒がれます。 投資家として考えると今後の株価動向は1番気になることです。 ですが、情報に左右されているようでは収支が安定しません。 まったく気にしないくらいの感覚が必要です。 気にするのは常に「自分がどう判断するか」です。 ... 続きを読む