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仕手株 アイ・エス・ビー 9702

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仕手株であると断定した理由

 

  1. 第三者割当新株予約権の発行
  2. 割当先大和証券の存在
  3. 希薄率最大10.7%の発行条件
  4. 大量保有報告書の軌跡
  5. 株価4桁の中位株

 

この5つの要素によって仕手株であると断定いたしました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

ここに、株価動向の分析結果をお伝えしたいと思います。

 

なお、分析期間は2018.12.20~2019.11.01です。

 

→株価動向の進展があれば追記いたします。

(2019年11月1日追記)

 

 



 

 

はじめに

 

「アイ・エス・ビー」はこのIRによって何を求めているのでしょうか。

 

それは「収益基盤の強化」です。

 

株価は順調に資金調達が進めば上昇するはずです。

 

割当先である「大和証券」は過去多くの銘柄を上昇させた実績があります。

 

そのため投資対象にしました。

 

ただ、今後「どこまで下落するのか」「どこまで上昇するのか」もしくは「一切上昇しないのか」は分かりません。

 

ですがこれこそが仕手株の醍醐味だと思います。

 

発行

 

2018年12月20日に第三者割当による新株予約権の発行に関するIRがありました。

 

以下は発行の詳細です。

 

新株予約権の概要

  • 発行株式数  :550,000株
  • 当初行使価額 :2,008円
  • 下限行使価額 :1,205円

 

行使中

 

まだ未行使です。

 

ある一定の行使率に達するまでは原則取引対象外です。

 

ただ、データ分析のため監視はしていきます。

 

株価動向速報1

 

 

chart.jpg

 

 

2019年9月4日に出来高を伴った上昇がありました。

 

今のところ初動であるかは分かりません。

 

なぜなら、初動は後になって確定されるからです。

 

ただ、今回のような動きがあることは仕手筋の取り組み姿勢を図るうえでとても重要です。

 

取引については全力買、打診買、もしくは初動と確定するまで取引しないでもいいと思います。

 

消却

 

第三者割当による新株予約権は2019年11月1日のIRにおいて消却に終わりました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

取引を終えて

 

株価が何らかの理由で下がることで行使が進まず、結果株価が上昇しないことはよくあります。

 

今回はそれに該当しました。

 

割当先もわざわざリスクを取ることはしません。

 

また、このことから割当先が故意に株価を下げたわけではないことが証明されました。

 

よって、仕手筋不在のためこれ以上は何もありません。

 

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運営者情報

元数学教師×仕手株専業投資家

チャート分析、板情報の分析、出来高の分析、第三者割当新株予約権の分析、大量保有報告書の分析、そしてそれらの確率統計学により、仕手株で利益を出し続ける方法を導き出しました。

(株価動向は日々変化するため、まだまだ分析は継続中です)

ブログを通じて考え方や手法を公開することで、株式投資で継続して利益が出る喜びを共有できればと思っています。

ほんの一例ではありますが、日々の株価動向(仕手株銘柄)の記録をお伝えしていきたいと思います。

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