仕手株 リアルワールド 3691


仕手株であると断定した理由

 

  1. 第三者割当新株予約権の発行
  2. 割当先マッコーリー・バンク・リミテッドの存在
  3. 希薄率最大23.3%の発行条件
  4. 大量保有報告書の軌跡
  5. 株価3桁の低位株

 

この5つの要素によって仕手株であると断定いたしました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

ここに、株価動向の分析結果をお伝えしたいと思います。

 

なお、分析期間は2020.11.26~です。

 

→株価動向の進展があれば追記いたします。

(2020年11月27日追記)

 

 



 

 

はじめに

 

「リアルワールド」はこのIRによって何を求めているのでしょうか。

 

それは「成長投資資金の確保」です。

 

株価は順調に資金調達が進めば上昇するはずです。

 

割当先である「マッコーリー・バンク・リミテッド」は過去多くの銘柄を上昇させた実績があります。

 

そのため投資対象にしました。

 

ただ、今後「どこまで下落するのか」「どこまで上昇するのか」もしくは「一切上昇しないのか」は分かりません。

 

ですがこれこそが仕手株の醍醐味だと思います。

 

発行

 

2020年11月26日に第三者割当による新株予約権の発行に関するIRがありました。

 

以下は発行の詳細です。

 

新株予約権の概要(第8回)

  • 発行株式数  :300,000株
  • 当初行使価額 :1,200円
  • 下限行使価額 :638円

 

新株予約権の概要(第9回)

  • 発行株式数  :500,000株
  • 当初行使価額 :2,000円
  • 下限行使価額 :638円

 

行使中

 

まだ未行使です。

 

ある一定の行使率に達するまでは原則取引対象外です。

 

ただ、データ分析のため監視はしていきます。

 

 



 

 

株価動向速報1

 

 

chart.jpg

 

 

2020年11月27日に出来高を伴った上昇(ストップ高)がありました。

 

新株の発行による希薄化があるにもかかわらず上昇する、しかもストップ高は異例です。

 

チャートからも分かる通り明らかです。

 

おそらくこの銘柄の取引はしないと思います。

 

 

 

*個人的な理由により更新できなくなりました。

 


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