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仕手株 ビューティガレージ 3180

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仕手株であると断定した理由

 

  1. 第三者割当新株予約権の発行
  2. 割当先SBI証券の存在
  3. 希薄率最大10.0%の発行条件
  4. 大量保有報告書の軌跡
  5. 株価4桁の中位株

 

この5つの要素によって仕手株であると断定いたしました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

ここに、株価動向の分析結果をお伝えしたいと思います。

 

なお、分析期間は2018.03.16~2019.12.09です。

 

→株価動向の進展があれば追記いたします。

(2019年12月9日追記)

 

 



 

 

はじめに

 

「ビューティガレージ」はこのIRによって何を求めているのでしょうか。

 

それは「成長投資資金の確保」です。

 

株価は順調に資金調達が進めば上昇するはずです。

 

割当先である「SBI証券」は過去多くの銘柄を上昇させた実績があります。

 

そのため投資対象にしました。

 

ただ、今後「どこまで下落するのか」「どこまで上昇するのか」もしくは「一切上昇しないのか」は分かりません。

 

ですがこれこそが仕手株の醍醐味だと思います。

 

発行

 

2018年3月16日に第三者割当による新株予約権の発行に関するIRがありました。

 

以下は発行の詳細です。

 

新株予約権の概要(第6回)

  • 発行株式数  :400,000株
  • 当初行使価額 :2,706円
  • 下限行使価額 :1,895円

 

新株予約権の概要(第7回)

  • 発行株式数  :200,000株
  • 当初行使価額 :2,980円
  • 下限行使価額 :1,895円

 

行使中

 

大量行使に関するお知らせのIRや、大量保有報告書データベースにおいて行使が進んだ場合に追記しています。

 

(第6回)

2018年04月06日現在行使率は12%。

 

2018年04月11日現在行使率は26%。

 

2018年04月20日現在行使率は51%。

 

2018年05月01日現在行使率は61%。

 

2018年05月08日現在行使率は73%。

 

2018年05月15日現在行使率は83%。

 

2018年05月29日現在行使率は93%。

 

完了

 

確実に行使の完了が分かるわけではないですが、大量保有報告書データベースにおいて「保有割合が5%以下」の場合はほぼ完了したとみなしています。

 

(第6回)

第三者割当による新株予約権の行使の完了は2018年7月6日です。

 

 



 

 

株価動向速報1

 

 

chart.jpg

 

 

2019年6月14日に出来高を伴った上昇がありました。

 

今のところ初動であるかは分かりません。

 

なぜなら、初動は後になって確定されるからです。

 

ただ、今回のような動きがあることは仕手筋の取り組み姿勢を図るうえでとても重要です。

 

取引については全力買、打診買、もしくは初動と確定するまで取引しないでもいいと思います。

 

株価動向速報2

 

 

chart.jpg

 

 

2019年6月17日に出来高を伴った上昇がありました。

 

今のところ初動であるかは分かりません。

 

なぜなら、初動は後になって確定されるからです。

 

ただ、今回のような動きがあることは仕手筋の取り組み姿勢を図るうえでとても重要です。

 

取引については買増し、打診買、もしくは初動と確定するまで取引しないでもいいと思います。

 

株価動向速報3

 

 

chart.jpg

 

 

2019年7月19日に出来高を伴った上昇がありました。

 

本日の上昇を受けて6月14日が初動である可能性が高くなりました。

 

ただし、初動の始値(1405円)を割った場合は残念ながら初動ではなくなります。

 

取引については買増し、打診買、もしくは初動と確定するまで取引しないでもいいと思います。

 

株価動向速報4

 

 

chart.jpg

 

 

2019年12月5日に出来高を伴った上昇(下落)がありました。

 

大きく動いたもののほぼ寄り天でした。

 

しかし、動きがあったことは重要です。

 

今後の動きに注目です。

 

消却

 

第三者割当による新株予約権は2019年12月9日のIRにおいて消却に終わりました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

取引を終えて

 

現状の現預金が過年度の稼得利益により相当水準に蓄積できていること、及び必要に応じて「金融機関借入を利用できる経営環境にあること」を踏まえ、本新株予約権による資金調達を中止することといたしました、と記載がありました。

 

つまり、新株予約権に頼らなくてもよくなったようです。

 

希薄率が元々少ないにもかかわらずさらに少なくなる(割当先の保有株数が十分でない)ため本日にて取引を終了することにしました。

 

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