投資には自信と余裕が必要

    上昇しているときは浮かれたり安心します。     下落しているときはどうでしょうか。     心理的には不安定だと思います。     特に保有株が下落していればなおさらです。     ですが、投資家としては下落を喜べるようになった方が望ましいです。     (明らかな暴落は除く)     なぜなら、安く取引できるチャンスだからです。    ... 続きを読む


上昇を待ちきれない

    上昇するだろうと思い取引したものの一向に上昇しない場合があると思います。     上昇しない(少しずつ下落も含む)期間が長くなればなるほど不安になってきます。     株の難しさの1つだと思います。     この経験をするとたいてい上昇している銘柄を取引するようになります。     なぜなら、取引後すぐに上昇していくと思うからです。     実際、多くはその傾向が強いと思います。... 続きを読む


分析の真意

    分析により仕手筋(投資ファンド)の行動が明らかになればさらに利益に直結しやすくなるのは間違いなさそうです。     そう思うとワクワクしてきます。     また、絶対ではないにしても自分の予想通りに株価が動くと楽しくもあります。     この領域に入ると投資家をやめられなくなります。     心理的にも安定します。     さらにこのことが最終的に利益を出し続ける投資家へと導いて... 続きを読む


不安定な相場環境

    不安定な相場環境が続いているときは見極めが大切です。     下落する銘柄の中でも2タイプあります。     1つは銘柄自体の原因で下落。     もう1 つは日経平均株価の暴落に連れ安して下落。     連れ安の方は取引チャンスになることがあります。     なぜなら、たとえ順調に上昇していたとしても相場環境の悪化によってどうしても下落せざるを得ないときがあるからです。 &nb... 続きを読む


収支を気にしない

    日経平均株価が乱高下すると多くの投資家の保有銘柄も乱高下すると思います。     よって、収支も乱高下します。     この数字が動いたとしても感情が不安定にならなくなると収支が安定してきます。     ですが、なかなか難しいです。     そもそも資産形成のために投資を始めたのですから無理もありません。     とはいえ、投資にはどうしても心理的に安定していなければ利益が続きま... 続きを読む


仕手株と業績

    一般的に仕手株はあまり業績に影響しないことが多いです。     とはいえ、最近の傾向は黒字でなければ大きな上昇は見込めなくなりつつあります。     それだけ仕手株といえども投資家の目が厳しくなってきたと言えます。     つまり、リスクを取らなくなってきました。     相変わらず業績に関係のない動きをする銘柄が存在しますが、何となく上昇が長続きしていないように思います。    ... 続きを読む


じっくりかつ慎重に待つ

    株価の動きは「上昇」「下落」「もみ合い」の3つしかありません。     そして大半の動きはもみ合いです。     つまり、「待つ時間が大半」となります。     デイトレーダーでない限り投資は地味です。     目まぐるしい変化に瞬時に対応するような世界ではありません。     じっくりかつ慎重に待てる余裕が必要です。     上昇していく銘柄を見て「取引して... 続きを読む


何となくの心理

    株価が上昇する理由を正確に捉えることはなかなか難しいです。     特に仕手株はそう思います。     多くの時間をかけ徹底的に分析したとしても、「何となく上昇しそう」と思うことがよくあります。     正確なデータをもとに予測するだけではすべての動きを説明できません。     株の動きは所詮そんなものです。     ガチガチの頭ではおそらく不測の事態に対応できず損失を被るでしょ... 続きを読む


暴落

    暴落を楽しめる心理状態になるためにはなかなか時間がかかります。     特に保有株が暴落した場合は保有し続けることが難しいです。     よく言われる「暴落=チャンス」ですが、何も保有株がない状態でも取引することは難しいです。     どうしても心理的には不安定になります。     安心感は少しもないです。     理屈で理解していても実際に行動できる投資家は少ないです。 &nb... 続きを読む


最近の仕手株について

    以前であれば情報に敏感に反応していました。     先回りして早めに動くことも多かったです。     例えば決算発表が近くなれば上方修正などを期待した買が入りました。     ですが、最近は情報社会のせいか、知られすぎているせいか、それとも既に株価の反応の仕方が変わってきたのか反応が鈍くなってきました。     まだまだハッキリとは断定できませんが、株価が反応してから後付けのように言われることが増え... 続きを読む







ページの先頭へ