日経平均とはどう向き合えばいいのか

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日々ニュース番組等で必ず入れてくるアナウンスがあります。

 

それは日経平均と為替の値です。

 

ただ、時間的にはほんのわずかの場合も少なくありません。

 

にもかかわらず必ず入れてくるということは、それだけ価値のある情報なのでしょうか?

 

それでは、「日経平均との向き合い方」について一つ一つ順を追って進めていきたいと思います。

 

日経平均と株価の関係

 

唐突ですが、次の方程式は成り立つのでしょうか?

 

①日経平均が上がる=保有株が上がる
②日経平均が下がる=保有株が下がる

 

持っている保有株がどんな業種の銘柄かによりますが、①の方程式は成り立たない場合があります。

 

一方、②の方程式は成り立つことが多いです

 

(皮肉なことです)

 

保有株が上がるときは、同業種が注目されているときやその銘柄自体が注目されているときです。

 

ただ、下がるときは業種や銘柄の業績など関係なしに下がることが多いです。

 

なぜなら、日経平均が下がるということは投資家が株式の資金を減らしている証拠だからです。

 

下がった銘柄をどう捉えるか?

 

やっかいなのは、下がる要素がないのに日経平均のせいで下がってしまった銘柄です。

 

結局、相場が落ち着くとすぐに値を戻すことが多々あります。

 

そんなときはチャンスと捉え、下がりすぎの銘柄に投資するのが一般的です。

 

ただ、単純ではないのが株式投資です。

 

「下がりすぎかな」とは分かるものの、どこまで下がりどこで反転するのか分かりません。

 

下手に保有すると、そのままさらなる下げにお付き合いしてしまうこともあります。

 

つまり、「下がりすぎの銘柄→即投資対象」ではありません。

 

しかしながら、一つはっきりしていることは上がっている銘柄に投資するよりも下がっている銘柄に投資するほうが損失のリスクは低いです。

 

日経平均との向き合い方

 

株式投資をする際、日経平均は無視できない指標です。

 

なぜなら、全体的なトレンドや相場の雰囲気が表れるからです。

 

保有株の動きだけをみていればいいのかもしれませんが、多くの銘柄はかなり全体のトレンドに左右されます。

 

例外的に一部の銘柄が意味不明な急上昇をすることがありますが、たいていは何かしらのトレンドがあります。

 

そのトレンドを掴む材料の一つに日経平均があります。

 

よって、常日頃見ておく必要があるのです。

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