仕手株 レカム 3323

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仕手株であると断定した理由

 

  1. 第三者割当新株予約権の発行
  2. 割当先マッコーリー・バンク・リミテッドの存在
  3. 希薄率最大22.0%の発行条件
  4. 大量保有報告書の軌跡
  5. 株価3桁の低位株

 

この5つの要素によって仕手株であると断定いたしました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

ここに、株価動向の分析結果をお伝えしたいと思います。

 

→株価動向の進展があれば追記いたします。

 

*過去の分析結果はコチラ

 

はじめに

 

「レカム」はこのIRによって何を求めているのでしょうか。

 

それは「収益基盤の強化」です。

 

株価は順調に資金調達が進めば上昇するはずです。

 

割当先である「マッコーリー・バンク・リミテッド」は過去多くの銘柄を上昇させた実績があります。

 

そのため投資対象にしました。

 

ただ、今後「どこまで下落するのか」「どこまで上昇するのか」もしくは「一切上昇しないのか」は分かりません。

 

ですがこれこそが仕手株の醍醐味だと思います。

 

発行

 

2019年5月13日に第三者割当による新株予約権の発行に関するIRがありました。

 

以下は発行の詳細です。

 

新株式の概要

  • 発行株式数  :1,350,000株
  • 当初行使価額 :160円
  • 下限行使価額 :108円

 

社債型新株予約権の概要(第2回)

  • 発行株式数  :5,291,005株
  • 当初行使価額 :160円
  • 下限行使価額 :108円

 

新株予約権の概要(第19回)

  • 発行株式数  :2,250,000株
  • 当初行使価額 :160円
  • 下限行使価額 :108円

 

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