仕手株 ジャパン・フード 2538

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仕手株であると断定した理由

 

  1. 第三者割当新株予約権の発行
  2. 割当先マッコーリー・バンク・リミテッドの存在
  3. 希薄率最大22.06%の発行条件
  4. 大量保有報告書の軌跡
  5. 株価2桁の超低位株

 

この5つの要素によって仕手株であると断定いたしました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

ここに、株価動向の分析結果をお伝えしたいと思います。

 

なお、分析期間は2014.10.10~2015.07.22です。

 

発行

 

2014年10月10日に第三者割当による新株予約権の発行に関するIRがあり、さらに2015年3月20日にも同様のIRがありました。

 

以下は発行の詳細です。

 

第1回新株予約権の概要

  • 発行株式数  :15,000,000株
  • 行使価額   :46円
  • 下限行使価額 :30円

 

第2回新株予約権の概要

  • 発行株式数  :25,000,000株
  • 行使価額   :42円
  • 下限行使価額 :30円

 

完了

 

確実に行使の完了が分かるわけではないですが、大量保有報告書データベースにおいて「保有割合が5%以下」の場合はほぼ完了したとみなしています。

 

第1回新株予約権の行使の完了は2014年12月8日です。

 

第2回新株予約権の行使の完了は2015年6月22日です。

 

いずれも初動前に行使が完了しています。

 

最安値

 

2015年6月19日に最安値36円をつけました。

 

第三者割当による新株予約権の発行に関するIRから246日後でした。

 

「超低位株かつ発行株式数が多い」ためそこそこの時間を要しました。

 

発行日の終値は46円でその後は少しずつ下げ続け、行使の完了直前に最安値をつけました。

 

下限行使価額は30円より下落率は120.0%で「あまり下がりませんでした」

 

初動

 

2015年7月15日に初動がありました。

 

初動日の始値は43円でした。

 

最安値から29日後で行使の完了そして初動と短い期間で起こりました。

 

最高値

 

2015年7月22日に最高値107円をつけました。

 

初動からわずか7日後で「とてつもなく効率の良い銘柄」でした。

 

理由としては当時のテーマ株である「TPP関連銘柄」があげられます。

 

また「新株予約権の発行株式数が多い」ことも大きく影響しています。

 

上昇率は248%で「そこそこ上がりました」

 

利益確定は「出来高急増」「テーマ株」のためタイミングが分かりやすかったです。

 

分析データ

 

  • 発行日     :2014.10.10
  • 発行日の終値  :46円
  • 行使の完了   :2015.06.22
  • 初動日     :2015.07.15
  • 初動日の始値  :43円
  • 最安値     :36円
  • 最高値     :107円
  • 上昇期間    :7日
  • 上昇率     :248%
  • 行使価額下落率 :120.0%

 

 

仕手株評価

出来高

 

上昇期間

 

上昇率

 

行使価額下落率

 

総合評価

 

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