仕手株 ヴィレッジヴァンガード 2769

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仕手株であると断定した理由

 

  1. 第三者割当新株予約権の発行
  2. 割当先クレディスイス証券の存在
  3. 希薄率最大9.6%の発行条件
  4. 大量保有報告書の軌跡
  5. 株価3桁の低位株

 

この5つの要素によって仕手株であると断定いたしました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

ここに、株価動向の分析結果をお伝えしたいと思います。

 

なお、分析期間は2016.07.21~2018.08.08です。

 

はじめに

 

「ヴィレッジヴァンガード」はこのIRによって何を求めているのでしょうか。

 

それは「成長投資資金の確保」です。

 

株価は順調に資金調達が進めば上昇するはずです。

 

割当先である「クレディスイス証券」は過去多くの銘柄を上昇させた実績があります。

 

そのため投資対象にしました。

 

ただ、今後「どこまで下落するのか」「どこまで上昇するのか」もしくは「一切上昇しないのか」は分かりません。

 

ですがこれこそが仕手株の醍醐味だと思います。

 

発行

 

2016年7月21日に第三者割当による新株予約権の発行に関するIRがありました。

 

以下は発行の詳細です。

 

新株予約権の概要

  • 発行株式数  :740,000株
  • 当初行使価額 :1194円
  • 下限行使価額 :597円

 

消却

 

第三者割当による新株予約権は2018年8月8日のIRにおいて消却に終わりました。

 

*さらに詳しくはコチラ

 

取引を終えて

 

株価が何らかの理由で下がることで行使が進まず、結果株価が上昇しないことはよくあります。

 

ただ、今回は特に株価が大きく下がったわけではありません。

 

ですので、割当先の都合もしくは割当先と何かあったのかもしれません。

 

いずれにしても仕手筋不在のためこれ以上は何もありません。

 

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